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学生生活

順天堂大学医療看護学部のキャンドルサービスについて

キャンドルサービスとは、ナイチンゲールがクリミア戦争の野戦病院において、夜もランプを持って傷病兵を励まし看護にあたっていたことにちなんで、看護の初心の志を忘れないために行われているセレモニーです。

医療看護学部では50年以上続く伝統行事として、毎年12月に順天堂大学医学部附属病院の病棟でキャンドルサービスを行っています。キャンドルを持った学生がクリスマスソングを歌いながら周り、入院されている患者さんの励みとなることを願い、順天堂の「仁」の心を患者さんに届けたいという思いを込めてカードを直接お渡しさせていただいておりました。

新型コロナウイルス感染予防のため、昨年は病棟でのキャンドルサービスの実施が叶いませんでしたが、今年は各附属病院へ郵送でお届けすることとなりました。クリスマスカードは1日も早くご回復されるようにとの願いを込め、学生がデザインをしました。

今年は患者さんへ直接クリスマスカードをお渡しすることができませんでしたが、来年こそは今までのように人と人とのつながりが持てる世の中になっていることを願っています。

医療看護学部学生一同

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