学部入学案内パンフレット
4/36

Message「仁」、そして118年に及ぶ看護教育の伝統の続きをあなたへ 順天堂は、1838(天保9)年に学祖・佐藤泰然が江戸・日本橋薬研堀にオランダ医学塾として設立した、今に続く日本最古の西洋医学塾です。順天堂は、学問的で自由な気風のもとで、建学170年を越え現在も不断前進しています。医師の育成のみならず、医療を支える看護師教育の歴史も古く、118年前、1896(明治29)年にこれを開始し、日本看護史上初の看護婦長(看護取締)である杉本かね氏を始め、多くの人材を輩出しております。 学校の名称は、養成所、講習所、准看、高看、医療短大、そして医療看護学部と、改組とともに変更しておりますが、順天堂では、「患者さんの身になって考えられる、日本一優しい看護師」「人の気持ちがわかる、病む人の立場に立てる、しなやかな心映えを有する看護師」を育成するという精神が、“一筋の道”として一世紀以上にわたり貫かれております。 今後は、医学系、スポーツ健康科学系、そして看護系の大学院大学として、さらなる磨きをかけて、日本のみならず、国際的にも“看護の道”をリードする健康総合大学・大学院大学としての発展を目指します。建学の想いと伝統で真の健康総合大学へ理事長小川秀興41838天保9年順天堂の学祖・佐藤泰然が江戸・日本橋薬研堀に西洋医学塾を開学順天堂が創設される1963昭和38年順天堂高等看護学校に改称(〜1976・3)1916大正5年順天堂医院看護婦養成所が看護婦規則指定許可を取得(〜1951・3)1843天保14年佐藤泰然が佐倉本町に順天堂を開く 1951昭和26年順天堂医院乙種看護婦養成所が開設される(〜1954・3)1875明治8年佐藤尚中が湯島・本郷(現在地)に順天堂を移転する1952昭和27年順天堂大学医学部附属 順天堂看護学院を開設(〜1962・3)1896明治29年順天堂医院看護婦養成所を開設1961昭和36年順天堂大学医学部附属高等看護婦学校を開設開塾 1838(天保9)年順天堂醫院 1875(明治8)年卒業式 1907(明治40)年頃History

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です