学部入学案内パンフレット
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 順天堂大学は4学部(医学部、スポーツ健康科学部、医療看護学部、保健看護学部)と、3大学院研究科(医学研究科、スポーツ健康科学研究科、医療看護学研究科)、6医学部附属病院 (ベッド総数3202床)を有する健康総合大学・大学院大学です。 医療が高度化し、少子高齢化社会を迎えた今日、医療の専門職としての看護師は知識、技能の基盤の上に、高い実践力が求められています。本学では、学是「仁」、即ち他を思いやり、慈しむ心を備えた看護師の育成を教育の基本としております。 医療看護学部は、医療と看護に必要な知識とスキルを修得し、患者さんの痛みを感じ取り、患者さんの満足できる看護を確実に実践できる看護師の育成を教育目標としております。さらに、大学院医療看護学研究科では、社会で求められる様々な領域や世界で活躍できる高い専門性と科学的・論理的な思考力を養う教育を展開しております。医療看護学部では、順天堂大学4学部の教職員すべてが皆さんの教育にあたります。自らの夢を実現し、知性のみならず豊かな感性と教養を身に付けるべく、アクティブに学び、充実した学生生活を送ってください。恵まれた環境のもと他を慈しむ心を育む学長木南英紀51992平成4年順天堂医療短期大学専攻科を開設(〜2007・3)1964昭和39年順天堂高等看護学校に夜間課程を併設2004平成16年順天堂大学医療看護学部を開設1976昭和51年順天堂看護専門学校を開設(〜1991・3)2007平成19年順天堂大学大学院医療看護学研究科修士課程を開設1989平成元年順天堂医療短期大学を開設(〜2007・3)2010平成22年2014平成26年順天堂大学保健看護学部を開設順天堂大学大学院医療看護学研究科博士課程を開設 順天堂は1838(天保9)年に日本最古の西洋医学塾として建学され、2014年で創立176年を迎えました。そして、順天堂の看護学教育は1896(明治29)年に看護婦養成所を開設して以来、118年に及ぶ長い歴史と伝統があります。医学や生命科学は目覚ましい進歩・発展を遂げ、それに伴い医療や健康に対する国民の関心は大きな高まりを見せています。順天堂は、最新医療に関する知識の修得と技術の伝授に努めるとともに、「患者の痛みを理解できる」心と、豊かな人間性・感性を兼ね備えた医療人の育成を目指しています。看護学教育においても、医学部附属6病院と連携した大学院教育の展開を図るなど、常に不断前進を心がけています。メッセージ

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