学部入学案内パンフレット
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2345679 医療看護学部の人材養成目的「学是である「仁」の精神に基づき、安心・安全で質の高い看護を提供し、さらに高度先進医療の一翼を担うことができる高い倫理観を兼ね備えた看護職者(看護師・保健師・助産師)の育成」を目指して、以下のカリキュラムを編成しています。 4つの科目群「人間と教養」・「人間の健康」・「看護の理論と方法」・「医療看護の統合と発展」からなるカリキュラムを編成することで、段階的に理解を深めるようにしています。さらに、カリキュラムを充実させるため、医学部・スポーツ健康科学部・保健看護学部の3学部、6つの医学部附属病院群と連携し、学びを深められるようにしています。 カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施の方針)4年間で学ぶことCurriculum近年は、社会環境の変化の中で、保健・医療・福祉分野の垣根を越え、それらを統合した多彩なヘルスケアサービスが求められています。医療看護学部では、質の高い看護職者を養成するため、医学部、スポーツ健康科学部、保健看護学部と連携し、4学部をあげて教育研究の環境整備を図っています。人間に対する深い洞察力と幅広い教養を身に付けながら、広く国際社会で通用する人格を形成するための「人間と教養」を設置し、1年次から高学年までくさび形で配置しています。健康を支える生活や社会の仕組みを理解し、看護実践に必要な正常な人体の構造と機能を学び、臨床医学の知識・技術を修得する科目として「人間の健康」を編成しています。看護実践に必要な知識、技術および態度を修得する科目「看護の理論と方法」を1年次から早期に実習を体験し、看護実践能力の段階的向上を図っています。これらの科目群の学びの上に最終的に「医療看護の統合と発展」を設置。カリキュラム全体を通して、人間理解と生命の尊厳に対する畏敬の念を持ち、保健・医療・福祉の各分野における看護のあり方や他の専門職者との連携について学習し、実習を通して、看護実践能力の向上を図れるように編成しています。さらに、異文化を理解し、国際的な視野を培えるような科目を置き、希望者は海外研修ができます。医療看護研究は段階的に分けて学び、理解を深められるようにし、論理的および科学的思考の能力を高められるようにしています。保健師・助産師に関する科目は、看護職者として必要な基礎的知識を身に付けるのに必要な科目であり、国家試験受験資格取得にかかわらず選択・受講することができるように配置しています。1

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