2015履修要項
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JUNTENDO UNIVERSITYFaculty of Health Care and Nursing10科目群科目群概要 【人間と教養】人間の本質と生命の尊厳を学習し、豊かな人間性を養うとともに、人類が築いてきた文化を尊び、人聞をとりまく社会や自然に対する洞祭力、理解力を養います。また、現代社会に必要なスキルを習得し、生涯にわたり自己研鑽する態度と方法論を身につけます。 『人間の理解』広く古典から現代の学術までに触れ、文化や芸術への理解を深め、人間の本質を理解し、豊かな人間性を養います。また、自己と他者とのあり方を学ぶことにより円滑な人間関係を形成していく基本的態度を身につけます。 『人間と社会』人々の生活と社会の仕組みを政治、経済、法学、歴史、社会、福祉面から理解することを目的とします。同時に社会生活と法との関わり、医療や看護の社会的役割と機能について学習し、看護職者のあり方についても理解を深めます。 『人間と自然・技術』自然科学の基礎として、自然現象を理解するための考え方を身につける事を目的とします。また、生物としての人間の理解を深め、生命の尊厳を理解します。さらに、現象について情報を収集・分析・評価し、問題解決を図る方法を理解し、情報技術に関する基礎的な能力も身につけます。 『人間と言語表現』コミュニケーションの方法と技術の基本を身につけます。特に英語は、国際化の進む現代において広く知識や情報を得るためには必須のものとの認識に立ち、4年間を通じ、実践的な英語運用力を養成します。また医療現場においての対話を想定した英語表現や医療用語も習得します。 『スポーツと健康』健康の維持増進に欠かせないスポーツについて理解を深め、人の健康に携わる看護職者を目指す学生自らが、スポーツを通して健康の維持増進を実践できるようにします。スポーツ実技科目の開講はさくらキャンパスを中心に行い、スポーツ健康科学部の教育資源を利用するとともに、他学部学生との交流を深めます。 『ゼミナール』各ゼミではそれぞれ独自のテーマを設定し、少人数グループで相互に学習を深めます。学生は関心をもって自主的に学び、発表し、互いの意見を交換し、レポートをまとめます。また、学部の枠を超えて人文科学から自然科学に至るまで幅広く学び、ディスカッションを行う講座も用意されています。これらを通じ、視野を広げ、主体的に学習し、生涯にわたり自己研鑽する態度と方法論を身につけます。

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