2015履修要項
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JUNTENDO UNIVERSITYFaculty of Health Care and Nursing21保健師免許を取得後、申請によって養護教諭2種免許を取得するためには、1年次または2年次に開講される「情報科学」、「医療とコンピュータ」、「統計学演習」から2科目選択し 履修しておくこと、1年次に開講される「野外スポーツ実習」、「レクリエーションスポー ツ」から1科目選択し履修しておくことが必要です。13)助産師国家試験受験資格取得に必要な科目の履修について助産師国家試験受験資格取得希望者は、3年次前期から4年次後期までに開講される以下の科目を履修し、その単位を修得しなければならない。3年次後期に希望者の中から、10名以内に選抜する。ただし、現行の保健師助産師看護師法では、助産師国家試験受験資格者は女子のみに限る。(1)助産師国家試験受験資格取得に必要な科目(計22単位)と履修の流れ時期履修の流れ科目(単位)備考3年次前期   4月履修登録母性の心理・社会学(1単位)性と生殖(1単位)助産学概論(1単位)原則、希望者は全員履修可能履修希望者確認調査3年次後期以降の履修についての調査   7月オリエンテーション履修希望届提出履修希望者は必ず参加3年次後期母性看護学実習原則、履修希望届に基づき配置11〜12月選抜試験履修登録申請書類提出*助産診断技術学総論(1単位)*妊娠期の助産診断技術学(2単位)選抜試験合格者のみ履修可能4年次前期   4月履修登録履修料納入*分娩期の助産診断技術学(2単位)育児期の援助論(2単位)助産管理(1単位)4年次通期*助産学実習(9単位)4年次後期履修登録*助産管理実習(1単位)*地域母子保健実習(1単位)注1*印のついたものは、卒業単位に含まれない。注1:公衆衛生看護学実習を履修する場合は、別に調整する。(2)履修期間 3年次前期から4年次後期ただし、4年次の夏季休暇期間中にも実習等の授業がある。(3)履修方法と履修基準①助産師国家試験受験資格取得に必要な科目の履修希望者確認は、3年次前期に行う(日時はJUNTENDO-PASSPORTで連絡する)。この調査に基づき、履修を希望する学生は、原則3年後期に母性看護学実習を配置する。

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