2021大学院教育要項
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科目コード 保健医療連携特論 Public Health Coordination 1100 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 共通科目/2単位 1,2年次/後期 選択 本郷〇 ZOOM:調整中 科目責任者 岡田 綾 担当者 岡田 綾、宮本千恵美、漆戸由紀子 秋山正子 先修要件 なし キーワード 医療連携 地域包括ケアシステム 療養支援 退院支援 意思決定支援 授業概要 医療が病院単体で、自己完結することは減少し、地域における医療連携が重要になってきた。本特論は、医療と介護の機能分担と連携強化のために、①病院退院時の退院支援の方策、②地域における主治医と看護職者および、福祉職者(ケアマネジャー等)の連携の方法、③医療と介護との連携などの地域における医療と介護の包括的・継続的マネジメント、④医療ニーズの高い重度者の在宅生活を支援する医療と介護の機能分担と連携の方策などについて探求する。 <授業形態と進め方> 講義・事例検討 医療連携に関して講義した後、事例を提示し、より良い医療連携の在り方を、参加者全員で検討していく。 問題解決型の授業を目指している。 時には、現場を訪問・見学し、担当者の生の意見を聞くことを計画している。 到達目標 ・事例を提示し、その事例における課題を明確にすることができる ・明確となった課題から自身の次の支援へのヒントを得ることができる ・自組織の課題が明確となり、今後の自己の活動のヒントを得ることができる 授業外学習 ・第1回の授業終了後に示した事例発表のための資料を作成 ・自組織(もしくは、以前所属していた組織)における退院支援の流れについて説明できるよう復習し、理解しておくことが望ましい ※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。 テキスト 参考文献 基本的にテキストは指定せず、その都度最新の資料を配布する予定である。 成績評価の 方法・基準 議論への参加姿勢、レポート 備考 医療連携は、常に進化している。事例検討をしつつ、日々の看護の実践に有意義であるように努めます。 - 104 -

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