2021大学院教育要項
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科目コード 機能病態学特論 Disease Mechanisms 1130 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 共通科目/2単位 1,2年次/後期 選択/CNS共通B 本郷△ 浦安△ 遠隔:ZOOM〇 科目責任者 植木 純 担当者 植木純、岩渕和久、加茂敦子、加藤洋一、北村庸雄、佐野裕子、濱田千江子、小﨑綾子 先修要件 なし キーワード 形態機能、病態生理、全身性炎症、呼吸器疾患、COPD、消化管疾患、肝胆膵疾患、虚血性心疾患、 慢性心不全、血液疾患、免疫異常、骨関節疾患、関節リウマチ、腎疾患、腹膜透析、薬物療法、 セルフマネジメント教育、リハビリテーション 授業概要 本特論では器官別に代表的な疾患をとりあげ、生理機能の異常や病態生理を分子病態、分子薬理学を含めて理解することで、様々な疾患の病態やその評価に基づく臨床看護判断能力、適切な治療介入を選択する能力を養う。 到達目標 1. 代表的な疾患に関わる臓器の生理学的な機能とその異常を説明できる。 2. 代表的な疾患の病態や全身に及ぼす影響を説明できる。 3. 代表的な疾患の病態の発症と治療について分子生理学的に説明することができる。 4. 薬物療法、非薬物療法の機能病態学的な視野から選択し説明できる。 授業外学習 1. テーマに関わる文献を読み、講義内でのディスカッションの準備をする。 2. 関心のある特定領域について文献検討を行いレポートにまとめる。 ※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。 テキスト 参考文献 テキストは用いない。配付資料に基づき講義を行う。講義が多領域、多分野にわたるため、学術論文は講義毎に紹介する。 参考資料・文献 1)Harrison's Principles of Internal Medicine 20th edition, 2018, McGraw-Hill 2)ハリソン内科学第5版, メディカル・サイエンス・インターナショナル 2017 3)日本呼吸器学会(編). COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン第5版.メディカルレビュー社, 東京, 2018 4)Nutritional assessment and therapy in COPD: a European Respiratory Society statement. Eur Respir J. 2014;44:1504-20 5)COPDの身体活動性をめぐるサイエンス、日本呼吸器学会誌 2015;4-46 6)図説分子病態学5版、中外医学社 2014 7)やさしい分子薬理学―分子構造から薬理活性へ―、共立出版 2010 成績評価の 方法・基準 授業内でのディスカッションへの参加状況(60%)、レポート(40%)を総合して評価する。 備考 ・自主的に参加すること。 ・オフィスアワーを各担当教員が設けているので、メール等で連絡を取って、積極的にコンタクトを取ること。 ※教員により受講場所が変更となる場合があります。 - 110 -

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