2021大学院教育要項
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科目コード 慢性看護学実習Ⅱ(診断・治療実習) Chronic Illness and Conditions Nursing Practice II 2047 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 専門科目/2単位 2年次/前期 慢性看護CNS必修 - 科目責任者 高谷真由美・長瀬雅子 担当者 髙谷真由美、長瀬雅子、坂本亜弓、青木きよ子、鵜澤久美子、内藤俊夫 先修要件 慢性看護学特論Ⅰ~Ⅴ、演習(慢性看護CNS)、慢性看護学実習Ⅰ キーワード 慢性疾患看護専門看護師 フィジカルアセスメント 診断・治療 他職種協働 授業概要 関心領域のフィジカルアセスメントに基づく診断・治療に関して、医師の診察・治療場面に同席し、専門的な臨床判断能力と療養生活における問題解決能力を習得する。また、変化する保健医療制度の中で、より質の高いケアを提供するために、多職種と協働する能力を養う。 到達目標 1.関心領域の慢性病者の診断・治療に必要なフィジカルアセスメントと、それに基づく薬物、検査、処置の選択や管理について説明できる。 2.関心領域の慢性病者の診断・治療に必要とされる多職種と協働・連携について説明できる。 3.慢性病者の診断・治療に必要な実践・連携等を通して、専門看護師として活躍する上での課題を明確にできる。 授業外学習 ・実習計画書を作成する。 ・実習終了後は実習目的に沿ったレポートを作成する。 テキスト 参考文献 慢性看護学特論Ⅰ~Ⅴおよび演習(慢性看護CNS)で使用した文献 その他、適宜、紹介する。 成績評価の 方法・基準 実習への取り組みおよび実習内容(50%)、事例検討会でのプレゼンテーション(30%)、実習レポート(20%) 備考 ・実習単位は1単位45時間を目安としているが、実習期間や時間は個別の計画により実施し、学生の目標到達状況を考慮して行う。 ・オフィスアワーを各担当教員が設けているので、実習スケジュール、内容についてメール等で積極的にコンタクトを取ること。 - 146 -

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