2021大学院教育要項
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授業の進め方 詳 細 1) 実習内容・方法 内容 ・各実習施設にて、多職種と協働・連携しながら、コアとする特定領域の慢性病者の診断・治療への支援も統合して、慢性疾患看護専門看護師の役割(①実践 ②コンサルテーション ③調整 ④倫理調整 ⑤教育)を指導者や教員、医師の指導を受けながら実践的に学ぶ。 方法 ①臨床指導者や教員および他職種からの助言を受けながら、各自が計画に沿い、実践、調整、倫理調整、コンサルテーション、教育活動を行う。 ②臨床指導者・教員、医師の指導のもと定期的に事例検討を行い、対象への看護やモデルの評価・修正のプロセスを通して、慢性疾患看護専門看護師に必要な実践能力を養う。 ③実施した実践、教育、相談、連携・調整等を評価し、レポートを作成する。 ④実習を通して看護現象の意味を探求し、慢性疾患看護専門看護師として活躍する上での課題について考察し、レポートにまとめる。 2) 実習施設 順天堂大学医学部附属順天堂医院 (慢性疾患看護専門看護師 堺恭子、下西麻美、漆戸由紀子) 順天堂大学医学部附属順天堂浦安医院 (慢性疾患看護専門看護師 小崎綾子 住吉由巳子) 順天堂大学医学部附属順天堂静岡医院 (慢性疾患看護専門看護師 田村美紀、宮澤初美) 各施設で各自がコアとする特定領域の入院病棟/外来を中心に、看護相談室、地域連携室、透析療法室、スポーツクリニック(順天堂医院.浦安病院)などで行う 指導医師 植木純、内藤俊夫 (慢性病者の診断・治療への支援) 3) 実習期間 原則として、2 年次前期5月~9月を予定 ※授業の進め方、受講場所等は変更となる場合があります。 - 149 -

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