2021大学院教育要項
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科目コード ウィメンズヘルス看護学実習Ⅲ(統合実習) Women's Health in Nursing Practice III 2058 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 専門科目/4単位 2年次/通年 ウィメンズヘルス看護CNS必修 - 科目責任者 大月 恵理子 担当者 大月恵理子、髙橋眞理、増田美恵子、佐藤陽子、幅下貞美、山本育子,長坂桂子 先修要件 ウィメンズヘルス看護学特論Ⅰ~Ⅴ、演習(ウィメンズ看護CNS)を履修していること キーワード ウィメンズヘルスケア、高度実践能力、健康教育、多職種間の調整、研究課題、研究的アプローチ 授業概要 関心の高い特定の領域において、疾患のみならず、ヘルスプロモーション(健康教育)、システムケアの視点から、母性看護専門看護師としての高度な看護実践活動を行う能力を習得する。看護実践の創造、改革、改善に向けた課題を見出し、臨床に有用な課題解決力を養う。 到達目標 1.関心の高い特定の領域において、母性専門看護師として専門知識を用いたアセスメントを行い、高度な看護実践技術を用いてケアを実践できる。 2.女性の生涯における健康問題(課題)を抱える個人または集団を受け持ち、健康教育や相談活動を実践できる。 3.健康問題(課題)をもつ女性に対する医療やケアのあり方を倫理的視点でとらえ、倫理的判断に基づいて適切に対応することができる。 4.女性への看護ケアを行うスタッフに対する相談を行うことができる。 5.多職種との協働の中でリーダーシップを発揮して、必要なケアをコーディネートできる。 6.看護スタッフによるカンファレンスや勉強会を企画、運営し、問題解決に向けて指導的な役割を果たすことができる。 7.ケアシステムの問題について考察し、政策提言に向けた活動ができる。 看護実践の創造、改革、改善に向けた課題を見出し、研究的アプローチを用いて臨床に有用な課題解決力が習得できる。 授業外学習 ウィメンズヘルス看護学特論、演習、実習Ⅰ、Ⅱで学習した内容を活用する。 関心の高い領域について事前学習を行い、実習計画に反映させる。 事前に教員と打ち合わせを行い、関心の高い領域を選択し、主な実習場所拠点とし て1または2を選択し、実習テーマを決定し、地域の健康教育との連携を含めた実 習を展開する。 実習場所 1:順天堂大学医学部附属順天堂医院 2:順天大学医学部附属浦安病院 テキスト 参考文献 必要に応じて紹介する。 成績評価の 方法・基準 実習への取り組み(20%)、実習記録(40%)、課題レポート(40%)により、総合的に評価する。 成績評価基準 1.関心の高い特定の領域において、母性専門看護師として専門知識を用いたアセスメントを行い、高度な看護実践技術を用いてケアを実践できか。 2.女性の生涯における健康問題(課題)を抱える個人または集団を受け持ち、健康教育や相談活動を実践できるか。 3.健康問題(課題)をもつ女性に対する医療やケアのあり方を倫理的視点でとらえ、倫理的判断に基づいて適切に対応することができるか。 4.女性への看護ケアを行うスタッフに対する相談を行うことができるか。 5.多職種との協働の中でリーダーシップを発揮して、必要なケアをコーディネートできるか。 6.看護スタッフによるカンファレンスや勉強会を企画、運営し、問題解決に向けて指導的な役割を果たすことができるか。 7.ケアシステムの問題について考察し、政策提言に向けた活動ができるか。 看護実践の創造、改革、改善に向けた課題を見出し、研究的アプローチを用いて臨床に有用な課題解決力が習得できるか。 備考 注意:到達目標6は「課題研究」の実施ではない。 - 164 -

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