2021大学院教育要項
17/432

第9条 教育職員免許法第5条第1項別表第1の定めによる中学校教諭の専修免許状又は高等学校教諭の専修免許状授与申請に必要な単位の修得については、別に定める。 第6節 課程修了の認定 第10条 各授業科目履修の認定は、筆答又は口頭試問あるいは研究報告等により、学期〔前期・後期〕末又は学年末に、担当教員が行うものとする。ただし、病気その他やむを得ない事由により、正規の試験を受けることができなかった者は、追試験を受けることができる。 第11条 各授業科目の成績は、合格及び不合格の2種とする。ただし、不合格の授業科目については、事情により、次の試験期に受験することができる。 第12条 (削除) 第13条 博士又は修士の学位論文の審査及び最終試験に関しては、別に定める。 第7節 学位 第14条 本大学院の各研究科において各課程の所定の単位を修得し、学位論文の審査及び最終試験に合格した者には、その課程に応じ次の学位を授与する。 医学研究科 修士課程 修士(医科学) 博士課程 博士(医学) スポーツ健康科学研究科 博士前期課程 修士(スポーツ健康科学) 博士後期課程 博士(スポーツ健康科学) 医療看護学研究科 博士前期課程 修士(看護学) 博士後期課程 博士(看護学) 第15条 前条の規定により博士の学位を授与される者と同等以上の内容を有する論文を提出して、その審査及び試験に合格し、かつ専攻学術に関し同様に広い学識を有することを試問により各研究科委員会において確認された者に対しても、博士の学位を授与することができる。 第16条 学位に関する必要事項は、別に定める。 第8節 入学、休学、復学、退学、除籍及び転学 第17条 入学の時期は、学年の始めとする。 第18条 医学研究科修士課程に入学を志願することのできる者は、次の各号の一に該当する者とする。 (1) 学校教育法に定める大学を卒業した者 (2) 学校教育法第104条第4項により学士の学位を授与された者 (3) 外国において学校教育における16年の課程を修了した者 (4) 文部科学大臣の指定した者 (5) 本大学院が学校教育法に定める大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者 - 15 -

元のページ  ../index.html#17

このブックを見る