2021大学院教育要項
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科目コード 地域看護学特論Ⅰ(公衆衛生看護学原論) Community Nursing I 2071 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 専門科目/2単位 1,2年次/前期 選択 本郷△ 浦安△ 遠隔:ZOOM△ 科目責任者 櫻井 しのぶ 担当者 櫻井しのぶ、岩清水伴美、中山久子、原田静香、佐野裕子 先修要件 特になし キーワード 地域看護活動論、対象別保健、学校保健、産業保健、国際保健、保健医療福祉行政、プリシード・プロシード、ソーシャルキャピタル、ヘルスプロモーション、ヘルスリテラシー、エンパワーメント、セルフエフィカシー 授業概要 地域で生活する個人、家族、集団を対象にその特性に応じた健康問題の現状を把握し、その要因を探求し、適切な支援の方法と看護の役割や活動について考察し、検討する。 到達目標 ・個人.家族.集団の健康と予防に関する地域看護領域の諸理論と概念、一連の看護過程について説明できる。 ・地域ケアシステムを理解し、そのシステムの中での看護の役割や地域特有の倫理的課題について検討し、自分の考えを述べることができる。 ・保健医療福祉行政と地域自治体・産業・学校の場での健康支援の実践及び地域ケアシステムについて説明できる。 ・地域ケアシステムを効果的に実践する上での技法を学習し、他職種連携のあり方について検討し、自らの考えた有り方を提示することができる。 授業外学習 ・テキストの1)2)3)を事前に熟読して、公衆衛生看護に必要な基礎的知識(ヘルスプロモーション、ソーシャルキャピタル、ヘルスリテラシー、エンパワーメント、セルフエフィカシーなど)についての理解を深めておく。 ・各授業の前後に提示さえた課題についてレポートを作成する ※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。 テキスト 参考文献 1)実践 ヘルスプロモーション・ローレンスグリーン、マーシャルグロイター著、神馬征峰訳・医学書院 2)公衆衛生看護学.JP・荒賀直子、後閑容子編・インターメディカル 3)ヘルスプロモーション WHO: オタワ憲章、 島内憲夫、鈴木美奈子、垣内出版 成績評価の 方法・基準 課題レポート4題(80%)、日々の学習状況(20%)を総合して評価する。 備考 開催場所・日時は変更となる場合があるため、別表を配布します。 - 182 -

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