2021大学院教育要項
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科目コード 在宅看護学実習Ⅱ(在宅高度実践看護実習) Home care Nursing Practice II 2087 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 専門科目/6単位 1.2年次/通年 在宅看護CNS必修 - 科目責任者 伊藤 隆子 担当者 渡邉美也子、佐藤直子、松浦志野、菱田一恵、伊藤隆子 先修要件 在宅看護学特論Ⅰ~Ⅴ、演習(在宅看護CNS) キーワード 医療的ケア、終末期ケア、診断、治療、倫理的判断 授業概要 本実習では、1.医療的ケアの必要な療養者を受け持ち、退院準備から在宅療養導入期、安定期を通して看護実践を展開すること、2.終末期ケアの必要な療養者を受け持ち、退院準備から在宅療養導入期、看取り期、グリーフケアまでの過程を通して、主体的に在宅看護を展開実践する。この実習を通じて、CNSが備えるべき6つの能力のうち、「卓越した実践能力」と「連携調整」・「倫理的問題の調整」を中心に「教育」や「相談」の機能、「研究」的視座をもって看護実践を評価するための方法について学修する。 到達目標 本実習では、原則として実習指導者を専門看護師のモデルとして、学生は実習指導者とともに行動し看護活動を展開する。 1.医療的ケアの必要な療養者を受け持ち、退院準備から在宅療養導入期、安定期を通して看護実践を展開する。 2.終末期ケアの必要な療養者を受け持ち、退院準備から在宅療養導入期、看取り期、グリーフケアまでの過程を通して、主体的に在宅看護を展開する。 3.地域の在宅療養支援診療所が提供する訪問診療に同行あるいは同席し、在宅療養支援チームの活動とその連携を看護の視点から体験的に学修する。 授業外学習 関連する書籍や論文等から基本知識や動向について学習し臨むこと。 テキスト 参考文献 適宜紹介する。 成績評価の 方法・基準 実習の事前準備の段階から、実習計画の作成(10%)実習態度(10%)実習成果の発表(20%)自主目標の達成度(60%)を目安として実習終了までの全過程を通じて総合的に評価する 備考 実習指導者と共に行動しながら、実習への取り組みは主体的に進め、学修を深めるための討論を積極的に活用することを期待する - 198 -

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