2021大学院教育要項
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科目コード がん看護学特論Ⅰ(がん病態看護論) Oncology Nursing I Oncology Nursing Pathology 2101 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 専門科目/2単位 1,2年次/前期 選択/がん看護CNS必修 浦安△ 遠隔:ZOOM△ 科目責任者 髙山 京子 担当者 髙山京子、佐々木信一、髙木辰哉、魚森俊喬、芹澤信子、城戸秀倫、大江裕一郎、武田祐子、(加藤俊介) 先修要件 なし キーワード がんの疫学、がんの病態生理および診断・検査・治療、臨床判断、がんゲノム医療、遺伝的課題 授業概要 目 的: 腫瘍の発生・進展、がんの診断に必要な種々の検査方法および代表的疾患の最新治療や症状管理など、高度な臨床判断とがん看護実践の基盤となる専門的知識の理解を深める。 到達目標 1.がん罹患の動向やわが国のがん対策について説明できる。 2.がんの病態と診断、最新の治療法について説明できる。 3.代表的ながんの疫学、病態、検査、診断、診療ガイドラインに基づいた標準的治療と最新の治療 について説明できる。 4.腫瘍に特徴的な症状の管理方法を説明できる。 5.がんゲノム医療と遺伝的課題を抱えた患者と家族への支援方法を説明できる。 授業外学習 <予習> ・授業概要の内容について、参考書や関連する文献を読み不明な点を明らかにしておく。 <復習> ・授業資料の内容について理解を深める。 ※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。 テキスト 参考文献 テキストの指定はない。 成績評価の 方法・基準 授業での討論内容(60%)、レポート(40%)を総合して評価する。 レポートの課題は授業の中で指示する。 備考 非常勤講師の講義は、開講日時と場所が変更になることがあるので、適宜お知らせする。 - 218 -

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