2021大学院教育要項
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科目コード がん看護学特論Ⅳ(がん薬物療法看護論) Oncology Nursing IV Topices in Chemotherapy Nursing 2104 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 専門科目/2単位 1,2年次/後期 選択/がん看護CNS必修 浦安△ 遠隔:ZOOM△ 科目責任者 髙山 京子 担当者 髙山京子、城戸秀倫、吉岡多美子、荻津佳奈江、大江裕一郎 先修要件 なし キーワード がん薬物療法、臨床試験、レジメン、治療継続、有害事象、臨床判断、セルフケア能力 授業概要 目 的: がん薬物療法のレジメンについて理解を深め、がん薬物療法を受ける患者に生じる有害事象の予防・早期発見・早期対処を行うための臨床判断および患者のセルフケア能力を高めるための援助方法について探求する。また、がん薬物療法を継続することを支える援助方法について探求する。 到達目標 1.がん薬物療法の治療プロセスおよび臨床試験について説明できる。 2.がん薬物療法で使用する薬剤の特性と作用機序、有害事象について説明できる。 3.がん薬物療法を受ける患者の療養生活に必要な支援についてアセスメントできる。 4.がん薬物療法の有害事象による日常生活への影響、ガイドライン、支持療法を理解し、有害事象 に対する臨床診断方法や治療中の生活の質を高めるためのセルフケア能力向上への援助方法につ いて討議できる。 授業外学習 <予習> ・授業ごとに指示された課題について、関連する文献を読み、資料を作成して発表・討議に臨む。 ・第14~第15回は、課題に対するプレゼンテーション用の資料を作成する。 <復習> ・授業資料の内容について理解を深める。 ・学修内容のがん看護実践への適用について考えをまとめておく。 ※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。 テキスト 参考文献 適宜紹介する。 成績評価の 方法・基準 授業への参加状況(30%)、作成資料(30%)、プレゼンテーション(40%)を総合して評価する。 備考 - 224 -

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