2021大学院教育要項
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科目コード がん看護学実習Ⅰ(CNS役割実習) Oncology Nursing Practice I Clinical Professional Role 2106 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 専門科目/2単位 2年次/前期 がん看護CNS必修 - 科目責任者 髙山 京子 担当者 髙山京子、岡本明美、宮津珠恵、中野真理子、奥出有香子、吉岡多美子、荻津佳奈江、濵道彩 先修要件 キーワード がん看護専門看護師、役割・機能 授業概要 目 的: がん看護専門看護師の役割(実践、相談、調整、教育、研究、倫理調整)をがん看護専門看護師と共に実践することで、がん看護専門看護師の役割理解を深めるとともに、自身ががん看護専門看護師としての役割機能を発揮する能力を習得する上での課題と方法を検討する。 到達目標 1. がん看護専門看護師が患者・家族に提供する高度な実践の目的や内容について述べることが できる。 2. がん看護専門看護師が行っている教育活動の目的や内容について述べることができる。 3. がん看護専門看護師が行うコンサルテーションの特徴や具体的方法を述べることができる。 4. がん看護専門看護師が行う他職種との調整を必要とする問題や調整上の留意点、具体的方法に ついて述べることができる。 5. がん看護専門看護師が携わる倫理的問題とその対応について述べることができる。 6. がん看護専門看護師が実施・指導している研究活動の目的や内容について述べることができる。7. がん看護専門看護師としての役割機能を発揮する能力を習得する上での自己の課題について述 べることができる。 授業外学習 実習開始前には、自己の課題に基づき、実習計画を立案する。 毎日の実習終了後には、その日の実習を振り返り実習記録をまとめる。 2週間の実習終了後には、レポートを作成する。 ※毎日の実習につき予習90分、復習90分を目安とする。 テキスト 参考文献 特に指定しない。 成績評価の 方法・基準 実習目標に基づいて、自己評価および他者評価(実習で協働したスタッフなど)を行う。実習でスーパービジョンを受けたがん看護専門看護師による評価、カンファレンス内容、最終レポートを総合して評価する。 備考 - 228 -

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