2021大学院教育要項
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科目コード クリティカルケア看護学特論Ⅱ(アセスメント論) Critical Care Nursing Ⅱ 2142 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 専門科目/2単位 1,2年次/前期 選択/急性・重症患者看護CNS必修 遠隔:ZOOM〇 科目責任者 佐藤 まゆみ 担当者 佐藤まゆみ、湯浅美千代、上野 恭子、杉田 学、 池田 恵、野村智久、大島 泰子、森口 ふさ江 先修要件 なし キーワード 過大侵襲と生体反応,画像検査,フィジカルアセスメント,ヘルスアセスメント,老年期の患者,精神疾患を有する患者,救急搬送患者の精神症状,小児期の患者,急性呼吸不全の患者,重症心不全の患者,脳卒中の患者 授業概要 クリティカルな状況にある患者の心身の状態を把握するための方法について理解する。 到達目標 1.過大侵襲に伴う生体反応を説明できる。 2.画像検査の原理を理解し、フィジカルアセスメントの情報源として活用できる。 3.老年期にある患者及び小児期にある患者の特徴を説明できる。 4.精神疾患を有する患者の特徴及び救急搬送患者の精神面の特徴を説明できる。 5.クリティカルな状況にある患者のヘルスアセスメント方法を説明できる。 授業外学習 [予習(事前準備)] 担当教員の指示により①~③のいずれかに取り組む。 ①指定文献を事前に読み、授業に臨む。 ②指定文献と関連文献を用いてプレゼンテーション資料を作成する。授業前週の指定された日までに担当教員に提出する。必要に応じて個別指導をうける。 ③自身が体験した事例を分析し、それをプレゼンテーション資料としてまとめる。授業前週の指定された日までにまでに担当教員に提出する。 [復習] ・各授業内容について理解を深める。 ※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。 テキスト 参考文献 テキストは特に指定しない。 指定文献・関連文献はその都度提示する。 成績評価の 方法・基準 プレゼンテーション資料・プレゼンテーション30%、授業への参加状況70%を総合して評価する。 備考 - 266 -

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