2021大学院教育要項
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科目コード クリティカルケア看護学特論Ⅴ(看護援助論B) Critical Care Nursing Ⅴ 2145 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 専門科目/2単位 1,2年次/後期 選択/急性・重症患者看護CNS必修 遠隔:ZOOM〇 科目責任者 佐藤 まゆみ 担当者 佐藤まゆみ、池田 恵、佐野裕子、田口智恵美、渡邊輝子 先修要件 なし キーワード 看護管理、多職種連携、コーディネーション、急変時対応、感染対策、急性期リハビリテーション,PICS、ポストクリティカル期、ケアの継続、周術期看護、臨床判断能力,教育支援、シミュレーション教育 授業概要 周術期看護・集中治療看護における専門性を深め、これらの看護領域における看護実践能力の向上をはかるとともに、組織のクリティカルケア看護の充実に向けた高度実践看護師の役割について理解する。 到達目標 1.術後回復を促進するための高度看護実践方法について説明できる。 2.集中治療下における高度看護実践方法について説明できる。 3.看護管理の考え方を理解し、組織のクリティカルケア看護の充実に向けた看護管理者とCCNSとの連携のあり方について説明できる。 4.クリティカルケアにおける多職種連携のあり方と円滑な連携に向けたCCNSのコーディネーションの方法について説明できる。 5.クリティカルな状況にある患者に対する急性期リハビリテーションのあり方を理解し、クリティカル期からポスト・クリティカル期へのケア継続のあり方について説明できる。 6.組織のクリティカルケア看護の充実に向けてクリティカルケアに携わる看護師の臨床判断能力を育成するための教育支援方法について説明できる。 授業外学習 [予習(事前準備)] 担当教員の指示により①~③のいずれかに取り組む。 ①指定文献を事前に読み、授業に臨む。 ②指定文献と関連文献を用いてプレゼンテーション資料を作成する。授業前週の指定された日までに担当教員に提出する。必要に応じて個別指導を受け準備をすすめる。 ③自身が体験した事例を分析し、それをプレゼンテーション資料としてまとめる。授業前週の指定された日までに担当教員に提出する。 [復習] ・各授業内容について理解を深める。 ※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。 テキスト 参考文献 テキストは特に指定しない。 指定文献・関連文献はその都度提示する。 成績評価の 方法・基準 プレゼンテーション資料・プレゼンテーション60%、授業への参加状況40%を総合して評価する。 備考 - 272 -

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