2021大学院教育要項
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・鈴木紀子 現代の周産期の母子および家族を取り巻く現状や課題について、先行研究から検討し、自らの研究課題を明確にしていく。 ・髙谷真由美 慢性病を持つ人の症状マネジメントに活用する看護援助としての補完代替療法について、現状や問題点、具体的な活用方法について考える。 ・髙山京子 がんに罹患した患者とその家族に対する文献および看護実践から、関心領域における現状と問題点を理解し、自らの研究課題や研究方法を明確にする。 ・長瀬雅子 慢性的な病/状態を抱えて生きる人々とその家族に対する看護および保健医療システムの現状と課題を把握し、これらの改善策を検討する。 ・永野光子 看護実践・教育に関わる文献の検討を通し、看護学教育の現状と課題を理解し、解決策について検討する。 ・中山仁志 感染制御の理解と実践力をつけるための基礎として、病原微生物ならびにサイトカインを含む炎症性物質に対する生体反応に焦点を絞った実験演習を行う。 【三島キャンパス】 ・大熊泰之 脳・神経疾患における病態生理の理解を深め、実際の症例から問題点を分析する能力を身に着ける。エビデンスを理解し、エビデンスに基づく問題解決法を習得する。 ・小川典子 在宅看護の場の拡大に伴い、保健福祉などあらゆる面からその人のQOLニーズ・セルフケアニーズに対応するため様々な形態の看護提供が期待される地域包括ケアシステムの今日的課題を明確にし、未来の展望を図るための基礎的能力を養う。 ・近藤ふさえ 成人期にある人々の健康問題とその支援について現状と問題を把握する。また、各自のサブスペシャリティとなる領域から関心のある事象に関する研究論文を分析し、課題を明確にする。 ・西田みゆき 小児の健康問題を幅広くとらえ子どもと家族に必要な看護を探求する能力を培う。 ・濱田千江子 健康寿命延伸に関連したセルフヘルスケアマネジメントや、医療・介護の現場で生じているフレイル(運動器機能の低下)の進展予防への看護介入の重要性を理解するため、セルフヘルスケアマネジメントやフレイルの文献レビューし、今日的課題を明確にし、未来の展望を図るための基礎的能力を養う。 ※授業の進め方、受講場所等は変更となる場合があります。 - 280 -

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