2021大学院教育要項
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科目コード 演習(急性・重症患者看護CNS) Seminar-CNS in Critical Care Nursing 3130 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 演習・研究指導/4単位 1年次/通年 急性・重症患者看護CNS必修 科目責任者 佐藤 まゆみ 担当者 佐藤まゆみ、池田恵、田中朋子、伊藤真理、新山和也 先修要件 キーワード 苦痛緩和,症状マネジメント,全人的苦痛,鎮痛管理,鎮静管理,せん妄,安楽/コンフォートケア,日常生活援助,エンドオブライフ,倫理的課題,意思決定,代理意思決定,倫理調整,コンサルテーション 授業概要 1.クリティカルな状況にある患者や家族が体験する全人的な苦痛を緩和・軽減し、生命力を引き出すための看護実践方法について理解する。 2.クリティカルケアの臨床で生じやすい倫理的課題を解決するための看護実践方法について理解する。 到達目標 1-1. クリティカルな状況にある患者と家族の全人的苦痛及び苦痛緩和・症状マネジメントの方法を説明できる。 1-2. クリティカルな状況にある患者と家族の安楽のためのケア方法を説明できる。 1-3. クリティカルな状況にある患者と家族の苦痛を緩和し生命力を引き出すための日常生活援助方法を説明できる。 1-4. クリティカルな状況にある患者と家族の苦痛を緩和しその人らしく最期の時を生きぬくことを支援するための方法を説明できる。 2-1. クリティカルケア領域において生じやすい倫理的課題と看護の役割を説明できる。 2-2. 倫理的課題の理解と解決のために有用な理論・概念を理解し、看護援助のあり方を説明できる。 2-3. 倫理的課題の解決に向けた倫理調整の方法について説明できる。 2-4. 倫理的課題に関するコンサルテーションの方法について説明できる。 授業外学習 [予習(事前準備)] 担当教員の指示により①~③のいずれかに取り組む。 ①指定文献を事前に読み、授業に臨む。 ②指定文献と関連文献を用いてプレゼンテーション資料を作成する。授業前週の指定された日までに担当教員に提出する。必要に応じて個別指導を受け準備をすすめる。 ③自身が体験した事例を分析し、それをプレゼンテーション資料としてまとめる。授業前週の指定された日までに担当教員に提出する。 [復習] ・各授業内容について理解を深める。 ※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。 テキスト 参考文献 テキストは特に指定しない。 指定文献・関連文献はその都度提示する。 成績評価の 方法・基準 プレゼンテーション資料・プレゼンテーション60%、授業への参加状況40%を総合して評価する。 備考 - 302 -

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