2021大学院教育要項
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科目コード 臨床病態看護支援特論 Clinical pathology nursing support Advanced Course 0204 科目区分/単位数 履修年次 必修・選択 受講場所 専門科目/2単位 1・2年次/前期 選択 本郷△ 浦安△ 遠隔:ZOOM〇 科目責任者 植木 純 担当者 植木純、卜部貴夫、北村庸雄、戸叶隆司、佐野裕子、井上洋士、濱田千江子 先修要件 キーワード 病態、呼吸器疾患、循環器疾患、消化器疾患、腎疾患、免疫・アレルギー疾患、 感染症、脳神経疾患、フィジカルアセスメント 授業概要 代表的な急性疾患、慢性疾患及び慢性疾患の増悪期等の臨床病態学を学修する。臓器間ネットワークや全身性の炎症からみた新しい臨床病態の考え方、身体症状・所見の背景にある生理学的な変化、日常生活活動や健康関連QOL、社会参加に及ぼす影響、最新の治療介入手法や支援方法等を学ぶ。さらに、疾患固有の臨床病態に関する最新の知見を基盤とした研究推進力を練成する。 到達目標 代表的な急性疾患、慢性疾患及び慢性疾患の増悪期の病態を説明できる。 臓器間ネットワークや全身性の炎症からみた新しい臨床病態の考え方を述べることができる。 疾患固有の病態が日常生活活動や健康関連QOL、社会参加に及ぼす影響を述べることができる。 最新の薬物療法、非薬物療法を病態学的な視野から説明できる。 臨床病態の最新の知見を基盤として研究を推進することができる。 授業外学習 ・テーマに関わる文献を読み、講義内でのディスカッションの準備をする。 ・関心のある特定領域について文献検討を行いレポートにまとめる。 ※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。 テキスト 参考文献 ・症状の基礎からわかる病態生理第2版(Color Atlas of Pathophysiology, 2nd edition)、 監訳:松尾 理(近畿大学名誉教授・近畿大学医学部顧問) 編集:Stefan Silbernagl・Florian Lang、メディカルサイエンスインターナショナル、東京、2011 ・Harrison's Principles of Internal Medicine, 20th Edition、Dan Longo, Anthony Fauci, Dennis Kasper, Stephen Hauser, J. Jameson, Joseph Loscalzo, McGraw-Hill Professional, 2018・ 看護技術がみえるvol.3 フィジカルアセスメント、メディックメディア社、東京 2015 成績評価の 方法・基準 授業への参加20%、講義中のディスカッション20%、レポート40%の内容をもとに、各担当教員が協議し決定する。 備考 自主的に参加することを期待する。 メール等で連絡を取って担当教員とコンタクトし、積極的にディスカッションを行い、ヘルスアセスメントを探求すること。 - 368 -

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