2021大学院教育要項
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の書き込みは禁ずる。 (5) 実習記録の紛失や流出が疑われるときは、すみやかに担当教員と指導者に報告する。 (6) 実習終了後の実習記録の取り扱いについて 最終レポート提出までは、学生自身で全ての実習記録を責任もって保管し、終了時にシュレッダーにかけ、適切に処分する。電子媒体のものも個人情報を含む記録は全て消去する。 5)オンラインを用いた実習および実習に関する指導を受ける際には以下に留意する。 最も信頼のおけるシステムを用いる。常にセキュリティ上の管理を行う。 情報が流出するリスクをふまえ、個人情報の一切は画面上および口頭でも匿名化する。 3. 感染予防に関すること 原則は以下とするが、各実習施設の規約等に従って行動すること。 1)標準予防策を徹底する。 2)感染症患者、またはその疑いのある患者のケア時には感染経路別予防策を実施する。 3)手指衛生を徹底する。 WHO手指衛生ガイドラインの5つのタイミングで擦式アルコール製剤での手指消毒を基本とする。ただし目に見える汚染がある時、およびアルコールの効果がない感染症の可能性がある患者・汚染物との接触後は石鹸と流水を用いた手洗いを行う。 WHO手指衛生ガイドラインの5つのタイミング ⅰ)患者への接触前 ⅱ)清潔・無菌操作の前 ⅲ)体液に曝露された可能性のある場合 ⅳ)患者に触れた後 ⅴ)患者周辺の物品に触れた後 以下の時は手指衛生を忘れやすいので注意すること。 ・食事の配膳前 ・手袋をはずした後 4)針刺しによる感染防止のためリキャップをしない方法で処理する。 5)洗面器や便器など、共用物品の使用後は、施設のルールに従い洗浄・消毒する。 6)感染性・非感染性など医療廃棄物の分別を徹底する。 7)新型コロナウイルス感染症予防については、大学ならびに実習施設からの指示、マニュアルに則って行動する。日々の生活においても基本的な感染対策を実施する。 4. その他 1)学生証・保険証を携帯する。 2)学生個人の情報である連絡先を患者等に伝えない。 3)金品の授受は丁重にお断りする。 - 398 -

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