2021大学院教育要項
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3. 実習中の事故・災害時の報告ルート 基本的な報告・指示ルートは、病院の場合(パターン1)と他の施設の場合(パターン2)のいずれかの方法になるが、施設により報告ルートが異なる場合は、実習開始時に担当教員に連絡、確認しておく。 (1) 学生は、事故や災害時、すみやかに指導者または担当教員に報告する。 (2) 学生の心身に危害のおよぶリスクのある事故では、担当教員の指示に従う。担当教員不在時は、指導者または、実習施設の責任者の指示に従う。 (3) 学生が加害者になるリスクのある事故では、指導者または、実習施設の責任者の指示に従う。 4. 実習中の災害発生時の対応 (1) 実習施設への通学途上の災害については、通常の通学途上の災害の対応に準じる。 (2) 実習施設内で被災した場合、原則として自身の身の安全を守り、施設責任者または指導者の指示に従って行動する。可能な状況になったら、担当教員または大学に状況を連絡する。 (3) 訪問先などで施設責任者または、担当教員と連絡がとれない場合は、同行している施設の実習担当者の指示に従って行動する。 - 401 -

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