2021大学院教育要項
417/432

18)大規模災害時の緊急避難行動について (1) 地震・津波発生時の浦安キャンパス内における避難について 東京湾を震源とする地震で港湾部に10mの津波が押し寄せた場合、浦安市は2.5mに達するという予想(2012年4月25日千葉県発表 朝日新聞記事より)に基づき2階以上の教室等を避難場所とします。 大規模地震が発生した場合は、教職員の指示(放送)に従い、落ち着いて行動してください。 ①転倒、落下の可能性がある物から離れて、各自、身の安全を守る。 ②明らかに危険がある場合を除き、むやみに外には出ず、その場で待機する。 ③津波警報が発令された場合は、2階以上の階に避難する。 (2) 弾道ミサイル発射によるJアラート(全国瞬時警報システム)発信時の対応について 万が一、弾道ミサイルが発射され、影響が予想される場合には、国からミサイル発射情報や屋内退避の呼びかけ等の緊急情報が、Jアラート(全国瞬時警報システム)により伝達され、その情報が携帯電話・スマートフォンの緊急速報メールや各自治体の防災行政無線等を通じて、伝達されますので、落ち着いて直ちに以下の行動をとってください。また、これらの緊急情報にあわせて、テレビ、ラジオの報道情報等にも注意してください。 【建物内にいる場合】 最寄りの仕切られた教室・演習室等に避難して次の行動を取ってください。 ①窓から遠い場所に避難する。 ②机の下などに身を伏せる、床に伏せるなどして頭部を保護する。 ③状況によっては窓を閉め、目張り(カーテンやブラインド等)をして室内を密閉する。 【屋外にいる場合】 直ちに近くの建物内に避難してください。 ①近くに適当な建物がない場合には、物陰に身を隠すなど身を守れる場所を確保する。 ②①も難しい場合、地面に伏せて頭部を守る。 ③近くに弾道ミサイルが落下したときには、口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。 行政からの指示等に従い、避難誘導案内を行いますので、それに従って行動してください。 弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に国民がとるべき行動については、内閣官房国民保護ポータルサイトに掲載されますので、参考にしてください。 内閣官房国民保護ポータルサイトはこちらから → 19)ハラスメント防止について 仁の精神を学是とする順天堂大学は、いかなるハラスメントも容認しません。順天堂大学は「人ありて我あり、他を思いやり、慈しむ心」という仁の精神を学是としています。教育・研究・臨床を推進する国際的な機関として、セクシャル・ハラスメントをはじめ、いかなるハラスメントも容認しません。 匿名を背景にブログに悪意の書き込みを行うネット世界の“暴力”が年々増加し、書き込んだ人が刑事責任を追及されるなど社会問題になっています。ネットを使ったハラスメントも順天堂大学は決して容認しません。 ハラスメントを防止し、ハラスメントのない快適な学生生活、教育環境を確保することを目的として、浦安キャンパス学生相談室とハラスメント防止人権委員会を設置しています。ハラスメントの被害を受けたと思った場合には、すみやかに学生相談室に相談してください。相談者のプライバシーは必ず守られますので、安心してご相談ください。学生相談室で相談できる事項や相談員、連絡方法等については、別途配布している「学生相談室のしおり」または学内専用ホームページをご確認ください。また、相談した場合にどの様な流れで解決されていくかについては、学内専用ホームページに案内しています。 - 415 -

元のページ  ../index.html#417

このブックを見る