2022年度 大学院教育要項
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授業回1〜10開講学期1,2年次/通年単位数2単位代表教員谷川 武ナンバリング科目名医療看護学特別講義必修・選択選択英語科目名Special lecture on medical care nursing対象学年1年担当教員授業概要全体内容医療看護学に必要な衛生学・公衆衛生学の重要なテーマについて、最新の情報を専門家から学ぶ。2020(令和2)年度は、「自殺の疫学と予防介入」、「医療経済・政策学入門」、「口腔疾患と肝炎ウイルス〜臓器相関からみた病態と治療戦略」などをテーマとした。到達目標医療看護学に必要な衛生学・公衆衛生学の課題について説明できる。谷川 武授業形態講義試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけ衛生学・公衆衛生学の重要なテーマについて理解し、保健・医療・福祉環境の変化に対応できる高度な教育研究能力を有する看護専門職を目指す。ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP1-看護学の専門分野に関する研究に高い倫理観をもって取り組む研究能力学修上の注意医学部の衛生・公衆衛生合同ゼミナールの参加となるため、日程等詳細は別途通達する。成績評価の方法評価方法課題レポート(60%)、受講態度(40%)レポートは、A4用紙1枚程度にまとめ、講義終了後2週間以内に公衆衛生学講座(j-koshueisei@juntendo.ac.jp)宛に提出する。評価基準医療看護学に必要な衛生学・公衆衛生学の課題について説明できる。参考文献講義後のレポートは、最後の講義後にまとめてフィードバックする。テキスト書名著者出版社ISBN備考なし授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)※…実務家担当教員関連科目衛生学、公衆衛生学先修要件なし特にないが、テーマに応じて紹介する。その他連絡先・オフィスアワー【連絡先】医学研究科公衆衛生学講座(j-koshueisei@juntendo.ac.jp)【オフィスアワー】月〜金:9時-18時各回により異なる医療看護学に必要な衛生学・公衆衛生学に関する重要なテーマについて専門家から講義してもらう。講義各回予習・復習90分各回、A4、1枚程度のレポート提出(Wordファイル)備考月1回、年10回。原則として毎月第3火曜日午後6時〜- 120 -

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