2022年度 大学院教育要項
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開講学期1,2年次/前期単位数2単位代表教員野崎 真奈美ナンバリング科目名看護教育学特論Ⅰ(基礎・継続教育)必修・選択選択英語科目名Nursing Education I対象学年1年担当教員授業概要全体内容1.看護教育課程の歴史的変遷を学び、今日の看護教育の問題点や課題について検討する。さらに、望ましい看護教育プログラム(基礎教育及び継続教育)のあり方を考察する。2.看護学教育に関わる立場であることをふまえ、教育活動を効果的に展開するために必要な基本的知識を、教育学・教育心理学・教育工学等の関連分野からも学ぶ。3.教授-学習方略と教育評価について学び、看護学の授業展開に必要な基礎的能力を養う。4.学習者の動機づけを高め、自己教育力を育成することのできる看護の教育方法・教育評価のあり方を考察する。5.看護ケアの質を高めるために必要な看護職への教育的働きかけ、教育環境づくり等、継続教育に関する知識と技術を探求する。以上を通して、看護学を発展させるための将来的展望を持つことができる。授業方法は、講義・プレゼンテーション・討議を基本とする。到達目標・看護教育カリキュラムの作成過程を説明することができる。・教育方法の種類と特徴について説明することができる。・教育評価の目的と方法、限界について説明することができる。・指導の実際を通して、自己の指導技術を評価できる。・学習の動機づけ理論について説明することができる。・アクティブラーニングを促進する教育の在り方について提案することができる。・今日の看護学教育の問題・課題を想起できる。野崎真奈美※、鈴木小百合※授業形態講義成績評価の方法評価方法・討議への参加度(積極性と貢献度)(40%)・プレゼンテーション(30%)・成果物(30%)評価基準・カリキュラム作成過程において授業設計の位置づけを理解しているか、かつアクティブラーニングを導くための教育のあり方を提案できるかについて着目して評価する。試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけ看護基礎教育、継続教育に関する現象について問題意識をもって振り返り、教育方法・教育評価に関する研究疑問の導出に貢献する。ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP2-高度な専門性を発揮するために必要な広範な知識を体系化し、質の高い看護ケアが実践できる能力学修上の注意・提示された文献の批判的検討を行う。・自己の実践する指導案を立て、教材を準備する。・提示された課題について調べ、自分の意見をもって授業に臨む。※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。特になし参考文献・授業時間外の学習成果については、授業中にフィードバックする。・最終課題は授業中に評価し、即時コメントする。テキスト書名著者出版社ISBN備考備考 テキストは使用しない。参考文献は、随時提示する。その他連絡先・オフィスアワー随時電子メール(ma-nozaki@juntendo.ac.jp)で質問を受け付ける※…実務家担当教員関連科目看護教育学特論Ⅱ(CNS)先修要件特になし- 122 -

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