2022年度 大学院教育要項
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授業回1日目2〜9日目10日目開講学期後期単位数2単位代表教員高谷真由美・長瀬雅子ナンバリング科目名慢性看護学実習Ⅰ(CNS役割実習)必修・選択選択英語科目名Chronic Illness and Conditions Nursing Practice I対象学年1年担当教員授業概要全体内容慢性疾患看護専門看護師の活動の実際を通して、慢性病を持つ患者および家族のアセスメント、患者・家族への看護実践、コンサルテーションおよび教育活動等、専門看護師として役割を理解し、今後、慢性疾患看護専門看護師として活動する上での自己の課題を探求する。到達目標1.慢性疾患看護CNSが行う慢性病を持つ人と家族の複雑で解決困難な事例に対する、諸理論やサポート資源・制度を活用した看護実践場面を通して、CNSの役割と機能について理解する。2.慢性疾患CNSが行う看護職者を含むケア提供者に対するコンサルテーション、ケアに関わる人々と当事者のケアコーディ—ネーションおよび倫理調整の実践場面を通して、CNSの役割と機能を理解する。3.慢性疾患CNSが行う教育活動の実践場面を通して、看護ケアの質向上のためのCNSの役割と機能を理解する。4.見学・参加した看護実践、教育、相談、連携、調整等の場面と事例を分析し、CNSとして活動する上での事項の課題を考察する。髙谷真由美※、長瀬雅子※、青木きよ子※、坂本亜弓※、北村幸恵※、瀬尾昌枝※、鵜澤久美子※、小﨑綾子※、堺恭子※、下西麻美※、宮澤初美※、田村美紀※、漆戸由紀子※、住吉由巳子※、菅谷千賀子※授業形態実習試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけ慢性看護学特論Ⅰ〜Ⅴ、演習、CNS共通科目における学修を基に、慢性看護CNSとしての役割(①実践 ②コンサルテーション ③調整 ④倫理調整 ⑤教育 ⑥研究・社会貢献)をフィールドワークを通して学び、CNSを目指す上での自己の課題を明確にする。この課題は、実習Ⅰから実習Ⅲに進んだ際に取り組む課題の一つとして位置付けられるよう、実習計画を立てることになる、ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP2-高度な専門性を発揮するために必要な広範な知識を体系化し、質の高い看護ケアが実践できる能力DP3-高度な看護実践、研究・教育活動を通して国際的・社会的に貢献できる能力学修上の注意・実習計画書を作成する。・実習指導者に実習計画を提示して実習スケジュールを調整する。・実習終了後は実習目的に沿ったレポートを作成する。成績評価の方法評価方法実習計画 10%実習内容 50%成果報告 40%評価基準1.慢性疾患看護CNSが行う慢性病を持つ人と家族の複雑で解決困難な事例に対する、諸理論やサポート資源・制度を活用した看護実践場面を通して、CNSの役割と機能について理解できたか。2.慢性疾患CNSが行う看護職者を含むケア提供者に対するコンサルテーション、ケアに関わる人々と当事者のケアコーディ—ネーションおよび倫理調整の実践場面を通して、CNSの役割と機能を理解できたか。3.慢性疾患CNSが行う教育活動の実践場面を通して、看護ケアの質向上のためのCNSの役割と機能を理解できたか。4.見学・参加した看護実践、教育、相談、連携、調整等の場面と事例を分析し、CNSとして活動する上での事項の課題を考察し、記述できたか。参考文献定期的な実習報告に対して、フィードバックする。実習中の学びについては、その都度指導者との討議を通して学びを深める。成果報告では、担当教員、実習指導者から内容や学び、課題に対してコメントする。テキスト書名著者出版社ISBN備考なし備考授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間プレゼンテーション<予習>担当教員の指導を受けながら、実習計画書を作成する。時間 120分<復習>実習指導者からのコメントに基づいて実習計画書を修正する。時間 90分高谷真由美/長瀬雅子実習指導者の実践を観察するシャドーイング<予習>90分<復習>90分* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)※…実務家担当教員関連科目慢性看護学特論Ⅰ〜Ⅴ、演習(慢性看護CNS)CNS共通科目A/B先修要件慢性看護学特論Ⅰ〜Ⅴ、演習(慢性看護CNS)適宜、紹介する。その他連絡先・オフィスアワー高谷真由美 mtakaya@juntendo.ac.jp 長瀬雅子  mnagase@juntendo.ac.jp高谷真由美/長瀬雅子実習の学びを報告するプレゼンテーション<予習>120分<復習>60分高谷真由美/長瀬雅子実習の打ち合わせ- 144 -

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