2022年度 大学院教育要項
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授業回6週間3~5回参考文献テキスト書名著者出版社ISBN備考なし適宜指示する。その他連絡先・オフィスアワー指導担当教員および実習指導者に適宜メール等で連絡をとる。高谷:mtakaya@juntendoi.ac.jp長瀬:mnagase@juntendo.ac.jp高谷・長瀬他各実習施設にて、多職種と協働・連携しながら、履修者がコアとする領域で、慢性疾患CNSとしての役割(実践・コンサルテーション・調整・倫理調整・教育)を実践する。臨床指導者、担当教員からの助言を受けながら、実践・調整・倫理調整・コンサルテーションの計画を立案する。慢性疾患看護CNSの実践に該当するケースを指導者と共に選択し、アセスメント・計画立案・実践・評価修正を行う。適宜事例報告会で実践内容を報告し、アドバイスを受ける。予習90分、復習90分、看護計画立案・評価・修正事例検討会用資料作成備考・各実習施設の規則等に従って行動する。・能動的、積極的な姿勢で実習に臨む。授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間高谷・長瀬他実習(実践・調整・倫理調整・コンサルテーション・教育)で実施した内容をレポートにまとめ、報告する。実習を通して看護現象の意味を探求し、慢性疾患CNSとして活動する上での自己の課題を考察し、発表する。発表・討議発表準備120分復習90分* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)- 147 -

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