2022年度 大学院教育要項
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開講学期1,2年次/前期単位数2単位代表教員大月 恵理子ナンバリング科目名ウィメンズヘルス看護学特論Ⅲ(ウィメンズヘルスケア概論)必修・選択選択英語科目名Women's Health in Nursing III対象学年1年担当教員授業概要全体内容・諸理論を活用した女性の健康問題の捉え方を教授する。・女性のライフサイクル各期(思春期・成熟期・更年期・老年期)の健康問題と健康支援に関する最新の知識・技術・ガイドラインについて教授する。・ヘルスケアシステムと組織化に関する理論及び保健政策について教授する。・ウィメンズヘルスケアシステムの構築について検討する。到達目標1.女性のライフサイクル各期(思春期・成熟期・更年期・老年期)の健康問題と医療における最新知識・技術、ガイドラインおよび女性の健康に関する諸理論について理解できる。2.女性の健康問題と健康支援について考察できる。3.わが国におけるヘルスシステムとその組織化に関する理論、保健政策などの課題について考察できる。4.ウィメンズヘルスケアシステムの構築について考察できる。大月恵理子※、髙橋眞理※、増田美恵子※、青柳優子※、鈴木利人※授業形態講義成績評価の方法評価方法プレゼンテーションおよび資料50%、討議50%評価基準1.女性のライフサイクル各期(思春期・成熟期・更年期・老年期)の健康問題と医療における最新知識・技術、ガイドラインおよび女性の健康に関する諸理論について説明できるか。2.女性の健康問題と健康支援について考察できるか。3.わが国におけるヘルスシステムとその組織化に関する理論、保健政策などの課題について考察できるか。4.ウィメンズヘルスケアシステムの構築について考察できるか。試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけ学部の基礎教育と実務経験をふまえて、各専門分野の特論と並行して、女性のライフサイクル全般にわたる援助について学習を深め、後期のウィメンズヘルス看護学特論Ⅳ・Ⅴにつなげる。ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP2-高度な専門性を発揮するために必要な広範な知識を体系化し、質の高い看護ケアが実践できる能力学修上の注意文献を活用し、提示している講義内容に関して事前学習を行い、概要を把握しておく。各担当者と連絡をとり、事前学習について確認しておく。講義のスライド内容、資料を参考書、文献等と照合し、理解を深める。事前学習により資料を整理し、視聴覚機器を使用してプレゼンテーションに臨む。※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。ウィメンズヘルスとウエルネス、ライフスパンの視点からのアプローチ,エレン・F・オルシャスキー編集、高橋真理他監訳,ゆう書房,978-4904089040参考文献各担当者より指示する。テキスト書名著者出版社ISBN備考備考 参考図書・指定図書は適宜指定する。その他連絡先・オフィスアワー質問・相談は科目責任者または授業担当者にメールで行う。または,メールでアポイントを取ってから行う。科目責任者:e.otsuki.up@※…実務家担当教員関連科目ウィメンズヘルス看護学特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ・Ⅴ、演習、演習(ウィメンズヘルス看護CNS)先修要件なし- 152 -

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