2022年度 大学院教育要項
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授業回1~2週3~4週その他連絡先・オフィスアワー・随時(事前にメールで連絡のこと yaoyagi@)青柳優子増田美恵子一般病院の周産期病棟または女性病棟(外来を含む)において、生殖機能の問題や周産期におけるハイリスク状態にある女性と家族への看護を実践する。高度な医療や支援を必要とする対象と、対象を取り巻く環境への働きかけを含めたケアを実施する。診療科の医師、看護師の臨床指導者と密にコンタクトをとる。・女性の複雑な健康問題における看護実践上の倫理的問題を捉え、解決に向けてスタッフへの支援を実施する。・看護チームにおいてカンファレンスを開催し、看護実践の評価およびケア向上に関する指導的役割を果たす。・看護実践に関連する分野、部署のケア提供者との連携を図り、調整能力を身につける。・想定する受け持ち事例:生殖に関する高度な医療を必要とする女性(卵子凍結、慢性疾患患者及びがん患者への妊孕性温存)、各ライフサイクルにおける婦人科疾患患者、合併症をもつ妊産褥婦、ペアレンティングに問題を持つ女性、メンタルヘルスケアを必要とする女性 等・実習施設と指導者   順天堂大学医学部附属浦安病院   指導者:菅原淳(看護教育課師長、小児看護専門看護師)・学生各自の実習計画に基づきスケジュールを適宜調整する。・1週間に1回定期的にカンファレンスを行う。予習・実習前に学生各自の実習計画を立案する。レポート課題・受け持ちケースレポート・病院における母性看護CNSとしての役割と機能に関する考察をレポートにまとめる。(実習Ⅱ終了1週間後に提出する)備考2か所の病院でそれぞれ2週間以上、到達目標に至るまで実習を行う。授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間青柳優子増田美恵子高齢者専門病院の外来・病棟において、女性の老年期ライフステージにおける特徴を踏まえて、身体的、精神的な健康問題をもつ女性および家族への看護を実践する。診療科の医師、看護師の臨床指導者と密にコンタクトをとる。老年看護CNSからの助言を得る。・女性の複雑な健康問題における看護実践上の倫理的問題を捉え、解決に向けてスタッフへの支援を実施する。・看護チームにおいてカンファレンスを開催し、看護実践の評価およびケア向上に関する指導的役割を果たす。・看護実践に関連する分野、部署のケア提供者との連携を図り、調整能力を身につける。・想定する受け持ち事例:女性生殖器疾患で手術を受ける高齢女性、高齢に伴う泌尿器科疾患をもつ女性 等・実習施設と指導者   順天堂東京江東高齢者医療センター   指導者:佐藤典子(看護教育課課長、老年看護専門看護師)・学生各自の実習計画に基づきスケジュールを適宜調整する。・1週間に1回定期的にカンファレンスを行う。予習・実習前に学生各自の実習計画を立案する。レポート課題・受け持ちケースレポート・病院における母性看護CNSとしての役割と機能に関する考察をレポートにまとめる。(実習Ⅱ終了1週間後に提出する)* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)- 161 -

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