2022年度 大学院教育要項
176/430

開講学期後期単位数2単位代表教員西田 みゆきナンバリング科目名小児看護学実習Ⅰ(CNS役割・機能実習)必修・選択選択英語科目名Child Health Nursing Practice I対象学年1年担当教員授業概要全体内容複雑な健康問題を抱える子どもと家族を対象として、チーム医療におけるコンサルテーションおよびコーディネーション活動、倫理調整活動を見学実習し、小児看護専門看護師の基本的な活動と役割、機能について探求する。また、小児看護専門看護師として活動していくための自己の課題を明確にする。到達目標1. 高度医療および地域医療において、子どもと家族に対する小児看護専門看護師の卓越した実践を観察できる。2. 小児看護専門看護師のスーパービジョンの下で、実践、コーディネーション、倫理的問題への対処を必要とする複雑かつ困難な事例に対して実習計画を立案できる。3. 小児看護専門看護師のスーパービジョンの下で、実習計画に基づいて実践、調整、倫理調整を学習できる。4. 小児看護専門看護師のスーパービジョンの下で、看護実践の質向上のための対象者に対するコンサルテーション、教育活動を学習できる。5. 実践した事例の経過とその評価をレポートにまとめ、専門看護師として小児看護の課題及び小児看護専門看護師としての援助について検討し、考察できる。伊藤龍子、西田みゆき、込山洋美、白幡峰子、菅原淳授業形態実習試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけ小児看護専門看護師の受験資格獲得のための基礎的知識の獲得ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP2-高度な専門性を発揮するために必要な広範な知識を体系化し、質の高い看護ケアが実践できる能力DP3-高度な看護実践、研究・教育活動を通して国際的・社会的に貢献できる能力学修上の注意実習フィールドを確保し、小児看護専門看護師のスーパービジョンの下で、自ら実習計画を立案して実習当日の前週までに提出する。また、1週間に一回は学内で実習経過をまとめて評価し、次の課題を明確にしてフィールドに臨む。成績評価の方法評価方法実習内容50%、カンファレンスのプレゼンテーションおよび規格・運営30%、レポート20%により総合して評価する。評価基準1. 高度医療および地域医療において、子どもと家族に対する小児看護専門看護師の卓越した実践を観察できる。2. 小児看護専門看護師のスーパービジョンの下で、実践、コーディネーション、倫理的問題への対処を必要とする複雑かつ困難な事例に対して実習計画を立案できる。3. 小児看護専門看護師のスーパービジョンの下で、実習計画に基づいて実践、調整、倫理調整を学習できる。4. 小児看護専門看護師のスーパービジョンの下で、看護実践の質向上のための対象者に対するコンサルテーション、教育活動を学習できる。5. 実践した事例の経過とその評価をレポートにまとめ、専門看護師として小児看護の課題及び小児看護専門看護師としての援助について検討し、考察できる。実習報告会、討議、レポートによるフィードバックを行う。※…実務家担当教員関連科目臨床薬理学 フィジカルアセスメント 機能病態学特論 コンサルテーション論先修要件小児看護学特論Ⅰ〜Ⅳ 小児看護CNS演習- 174 -

元のページ  ../index.html#176

このブックを見る