2022年度 大学院教育要項
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授業回1〜15参考文献テキスト書名著者出版社ISBN備考特になし授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)・Hamric AB,Hanson CM,& Tracy MF.et al. 5th著,中村美鈴,江川幸二監訳,高度実践看護ー統合アプローチ,へるす出版,2017・佐藤直子.専門看護制度ー理論と実践ー,医学書院,1999・松岡真里編集.小児看護と看護倫理,日常的な臨床場面での倫理的看護実践,へるす出版,2020その他連絡先・オフィスアワー・随時(事前にメールで連絡のこと r-ito@)伊藤龍子、西田みゆき、川口千鶴、込山洋美、白幡峰子、菅原淳複雑な健康問題を抱える子どもと家族を対象として、チーム医療における実践およびコーディネーション活動、倫理調整活動、コンサルテーション、教育活動を見学する。1)高度医療において、子どもと家族に対する小児看護専門看護師の卓越した実践活動を観察する。2)小児看護専門看護師のスーパービジョンのもとで、実践、コーディネーション、倫理的問題への対処を必要とする複雑かつ困難な事例に対する実習計画を立案する。3)小児看護専門看護師のスーパービジョンのもとで、看護計画に基づいて実践、調整、倫理調整を見学する。4)小児看護専門看護師のスーパービジョンのもとで、看護実践の質向上のための対象者に対するコンサルテーション、教育活動を見学する。5)実践した事例の経過とその評価をレポートにまとめ、専門看護師として小児看護の課題および小児専門看護師としての援助について、検討し、考察する。実習場所:順天堂大学医学部附属順天堂医院、順天堂大学医学部附属浦安病院 他実習期間:原則として、1年次後期1−2月を予定する見学実習予習:実習計画(120分)復習:カンファレンス内での討議内容や疑問の確認(60分)レポート:終了後レポート(120分)備考- 175 -

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