2022年度 大学院教育要項
178/430

開講学期前期単位数2単位代表教員西田 みゆきナンバリング科目名小児看護学実習Ⅱ(小児診断・治療実習)必修・選択選択英語科目名Child Health Nursing Practice II対象学年2年担当教員授業概要全体内容小児各期における疾病病態について診断技術と治療方法について学習し、問診、視診、触診、聴診等の身体診査と治療の実際、症状マネージメントの実践を通して高度な臨床判断能力を修得する。到達目標1. 小児科医、小児外科医の指導の下で、急性期および慢性疾患、発達障害の患者の診断のための身体診査について学習する。2. 小児科医、小児外科医の指導の下で、各病態や障害に対する検査方法とその解釈法、治療方法について学習する。3. 事例を通して、医学的判断に基づく症状マネージメントについて学習する。4. 小児疾病病態の診断および治療について理解し、小児看護専門看護師として看護実践における医師との連携を通して自己の課題を考察できる。清水俊明、山高篤行、伊藤龍子、西田みゆき授業形態実習試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけ小児看護専門看護師受験資格取得のための基礎的知識の獲得ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP2-高度な専門性を発揮するために必要な広範な知識を体系化し、質の高い看護ケアが実践できる能力DP3-高度な看護実践、研究・教育活動を通して国際的・社会的に貢献できる能力学修上の注意実習フィールドを確保し、小児科医、小児外科医の指導の下で実習計画を立案し、実習当日の前週までに提出する。1週間に1回は学内で実習経過を評価し、次の課題を明確にしてフィールドに臨む。成績評価の方法評価方法実習内容50%、カンファレンスのプレゼンテーションおよび企画・運営30%、レポート20%により総合して評価する。評価基準1. 小児科医、小児外科医の指導の下で、急性期および慢性疾患、発達障害の患者の診断のための身体診査について学習する。2. 小児科医、小児外科医の指導の下で、各病態や障害に対する検査方法とその解釈法、治療方法について学習する。3. 事例を通して、医学的判断に基づく症状マネージメントについて学習する。4. 小児疾病病態の診断および治療について理解し、小児看護専門看護師として看護実践における医師との連携を通して自己の課題を考察できる。実習報告会、討議、レポートによるフィードバックを行う。※…実務家担当教員関連科目小児看護学特論Ⅰ〜Ⅳ 臨床薬理学 フィジカルアセスメント特論 機能病態学特論 コンサルテーション論先修要件小児看護学特論Ⅰ〜Ⅳ 小児看護学実習Ⅰ- 176 -

元のページ  ../index.html#178

このブックを見る