2022年度 大学院教育要項
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授業回1参考文献テキスト書名著者出版社ISBN備考特になし授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)・内山聖編集,標準小児科学,医学書院,2015・高松英夫編集,標準小児外科学,医学書院,2017・Robet M Kliegman et al ,五十嵐隆 訳,ネルソン小児科学,医学書院,2015その他連絡先・オフィスアワー・随時(事前にメールで連絡のこと r-ito@)清水俊明,山高篤行,西田みゆき,伊藤龍子小児科医、小児外科医の指導のもとで、小児各期の疾病、検査方法とその解釈法、治療法について習得し、治療の管理、病状マネージメントを学習する。1)小児科医、小児外科医の診療場面に同席し、小児各期の疾病病態の診察における身体審査、検査方法とその解釈法について見学し、医師の指導を受けながら診断の実施方法を学習する。2)小児科医、小児外科医の指導のもとで、診断と検査後の治療の選択について事例検討を通して専門看護師に必要な疾病病態の治療管理について学習する。3)小児科医、小児外科医の指導のもとで、患者に対する治療の管理と症状マネージメントを学習する。4)実習経過をフィールドノートにまとめながら、診断と治療の実際、他職種との連携と調整を通して、専門看護師に必要な臨床判断、診断と検査、治療管理、症状マネージメントの実際、治療評価について考察する。5)小児科医、小児外科医の指導のもとで、小児疾病病態の診断、検査とその解釈法、治療の選択について学習し、小児看護専門看護師に必要な疾病病態の診断と管理における自己の課題を明確にする。実習場所:順天堂大学医学部附属順天堂医院、順天堂大学医学部附浦安病院実習期間:原則として、2年次前期4−5月を予定とする。実習予習:実習計画(120分)復習:カンファレンス内での討議内容や疑問の確認(60分)レポート:終了後レポート(180分)備考- 177 -

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