2022年度 大学院教育要項
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授業回1参考文献テキスト書名著者出版社ISBN備考特になし授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)・Hamric AB,Hanson CM,& Tracy MF.et al. 5th著,中村美鈴,江川幸二監訳,高度実践看護ー統合アプローチ,へるす出版,2017・佐藤直子.専門看護制度ー理論と実践ー,医学書院,1999・松岡真里編集.小児看護と看護倫理,日常的な臨床場面での倫理的看護実践,へるす出版,2020その他連絡先・オフィスアワー・随時(事前にメールで連絡のこと r-ito@)伊藤龍子、西田みゆき、込山洋美、白幡峰子、菅原淳高度医療及び地域医療の場において、自ら統合実習を規格し、小児看護専門看護師として複雑で解決困難な問題を抱える子どもと家族に対して高度な看護を実践できる能力を習得し、高度看護実践の方法をもとに統合実習を行う。1)小児看護専門看護師が果たしているリーダーシップや関係職種との連携、卓越した実践、コンサルテーション、コーディネーション、倫理調整、教育、研究を参考にして、各役割に即して自ら統合実習を企画する。2)専門看護師の各役割場面における実習計画を立案して実践し、日々の経過をフィールドノートに記録する。3)各役割場面における実践を通して、自ら指導を受ける必要性を判断し、適宜に小児看護専門看護師もしくは教員、他職種に指示を仰ぐ。4)高度医療を受ける子どもと家族に対して、治療の管理、症状マネージメントを実践し、その経過を評価する。5)小児科医、小児外科医、小児看護専門看護師、他職種の指導のもとで、定期的に事例検討を企画・運営し、対象者に対する高度看護実践を評価し、事例検討過程をフィールドノートにまとめながら高度な実践能力を修得する。6)統合実習を通して、高度看護実践のあり方を探求し、小児医療および小児看護の課題、小児看護専門看護師としての自己の課題を明確にする。実習場所:順天堂大学医学部附属順天堂医院、順天堂大学医学部附浦安病院実習期間:原則として、2年次前期5−9月を予定とする。実習予習:実習計画(120分)復習:実習、カンファレンスでの疑問や課題の確認(120分)レポート:項目ごとのレポート作成(180分)備考実習期間は6週間以上で科目の到達目標を達成するまでとし、実習終了までの期間は学生の個々の進行状況によって異なる。詳細については、別途実習要項に即して実施する。- 179 -

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