2022年度 大学院教育要項
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授業回123456789101112131415授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間伊藤隆子(本郷・浦安)小川典子(三島)家族アセスメントの理論と援助方法①−家族看護学の基礎的理論発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする伊藤隆子(本郷・浦安)小川典子(三島)家族アセスメントの理論と援助方法②−家族発達理論発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする 課題:精神疾患のアセスメント種市ひろみ(本郷・浦安)小川典子(三島)在宅療養者の包括的アセスメントに基づいた看護実践①在宅療養者の健康状態をアセスメントする尺度(呼吸、栄養、排泄)を活用した在宅看護実践について学修する。発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする種市ひろみ(本郷・浦安)藤尾祐子(三島)在宅療養者の包括的アセスメントに基づいた看護実践②在宅療養者の健康状態をアセスメントする尺度(精神状態、清潔、移動、ADL)を活用した在宅看護実践について学修する。発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする伊藤隆子(本郷・浦安)小川典子(三島)家族アセスメントの理論と援助方法⑤−カルガリー式家族看護モデル発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする課題:カルガリー式家族看護モデル藤田淳子(本郷・浦安)藤尾祐子(三島)ICFを活用した自立支援へのアセスメントの展開①国際生活機能分類(ICF)の理念について学修し、人間が生活する上で使用するすべての機能である生活機能低下した状態と、それに影響する因子、個人的因子について、実際の在宅看護実践を用いて解釈する。発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする 課題:ICF文献レビュー伊藤隆子(本郷・浦安)藤尾(三島)家族アセスメントの理論と援助方法③−家族システム理論発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする伊藤隆子(本郷・浦安)小川典子(三島)家族アセスメントの理論と援助方法④−家族ストレス理論発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする課題:QOL尺度藤田淳子(本郷・浦安)藤尾祐子(三島)ICFを活用した自立支援へのアセスメントの展開②医学モデルによる問題志向型アセスメントと、社会モデルによる目標志向型アセスメントを、実際の在宅看護実践を用いて解釈し、医学モデルと社会モデルの統合について学修する。発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする佐野裕子(本郷・浦安)小川典子(三島)生活環境アセスメントの理論と援助方法−生活環境論発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)種市ひろみ(本郷・浦安)小川典子(三島)本科目のまとめ発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする伊藤隆子(本郷・浦安)小川典子(三島)在宅療養者および家族のストレスのアセスメントと評価①在宅療養者および家族のストレッサー尺度およびストレス反応尺度(介護負担感尺度、バーンアウト(燃えつき症候群)尺度など)を学修し、実際の在宅看護実践を用いて解釈する。発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする課題:家族のストレス文献レビュー伊藤隆子(本郷・浦安)小川典子(三島)在宅療養者および家族のストレスのアセスメントと評価②在宅療養者および家族のストレス反応に対するコーピング尺度(主観的健康観尺度、主観的幸福感尺度など)を学修し、実際の在宅看護実践を用いて解釈する。発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする藤田淳子(本郷・浦安)藤尾(三島)QOL評価の手法と活用①QOL評価方法の種類(質的評価法、量的評価法)、意味と特徴、構成する要素について学修し、実際の在宅看護実践を用いて解釈する。発表、討議各回予習・復習各90分を目安とする藤田淳子(本郷・浦安)小川典子(三島)QOL評価の手法と活用②QOL尺度の種類(健康状態を測定するプロファイル型尺度、効用・値を測定する価値付加尺度)について学修し、実際の在宅看護実践を用いて解釈する。- 187 -

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