2022年度 大学院教育要項
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(5) 本大学院が学校教育法に定める大学の看護学又は保健学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者 6 医療看護学研究科博士後期課程に入学を志願することのできる者は、次の各号の一に該当する者とする。 (1) 修士の学位を有する者 (2) 学校教育法第104条第4項により修士の学位を授与された者 (3) 外国において修士の学位に相当する学位を授与された者 (4) 文部科学大臣の指定した者 (5) 本大学院が個別の入学資格審査により修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で24歳に達した者 第19条 学長は、入学志願者に対しては、学力試験等を行い、選考の上、研究科委員会の意見を聞いた上で、入学を許可する。 2 前項の選抜方法時期等については、その都度定める。 第20条 入学を許可された者は、指定期日までに本学所定の書類を提出し、入学金及び第9節に定める学費を納めなければならない。この手続きを行わないときは、入学許可を取り消すことがある。 第20条の2 保証人は、父又は母、若しくは父母が保証人となることができない場合は学費を支弁する者とし、学生の在学中その一身に関する事項について一切の責任を負うとともに、第30条に定める学費及び手数料の納入責任を連帯して引き受けるものとする。 2 保証人の変更、転居など異動が生じたときは直ちに届出なければならない。 第21条 病気その他やむを得ない事由により、学習することができない場合は、その事由を具し、保証人連署の上、主科目担当教授又は研究指導教員を経て研究科長に願い出て学長の許可を得た場合は、当該学期又は学年の終りまで休学することができる。 第22条 休学期間が満了した場合、又は休学期間中であっても、その事由が消滅した場合には、保証人連署の願書を提出し、学長の許可を得て復学することができる。 第23条 休学の期間は、1年以内とする。ただし、更に1年以内を限って、その期間を延長することができる。休学期間は、在学年数に算入しない。 第24条 学長は、特に必要と認めた者には、休学を命ずることがある。 第25条 学生が退学しようとするときは、その事由を具し、保証人連署の上、主科目担当教授又は研究指導教員を経て研究科長に願い出て、学長の許可を受けなければならない。 第26条 次の各号のいずれかに該当する者は、研究科の審議を経て学長が除籍する。 (1) 死亡又は行方不明の者 (2) 病気その他の理由により成業の見込のないと認められる者 (3) 第6条による在学年限を超えた者 (4) 第23条による休学期間を超え、(3)項の在学期間を超えた者 (5) 学費その他の納入金の納入を怠り、督促してもなお納入しない者 第27条 学生が、他の大学院に転学しようとするときは、その事由を具し、主科目担当教授又は研究指導教員を経て研究科長に転学願を提出し、学長の許可を受けなければならない。 - 17 -

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