2022年度 大学院教育要項
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第28条 他の大学の大学院学生が、本大学院に転学しようとするときは、当該学長の紹介状を付し、転学願を提出しなければならない。 2 前項の場合は、欠員あるときに限り、選考の上許可することがある。 第29条 病気による休学、復学又は退学の願いでの際は、原則として、本学教員(医師)の作成した診断書を添付しなければならない。 第9節 学費及び手数料 第30条 学生は、授業料を4月1日から4月30日までに納入しなければならない。ただし、事情により次のとおり分納することができる。 第1期 4月1日から4月30日までに半額以上 第2期 9月1日から9月30日までに残額 2 本大学院における学費及び手数料は、次のとおりとする。 区分 医学研究科 スポーツ健康科学研究科 医療看護学 研究科 備考 1 入学検定料 20,000円 30,000円30,000円 2 入学金 200,000円 200,000円200,000円 3 授業料 400,000円 550,000円550,000円年額。事情により減免する。医学研究科医科学専攻修士課程データサイエンスコースは1,050,000円とする。 4 実験実習費 150,000円 50,000円50,000円年額(医学研究科医科学専攻は施設設備費とする。) 5 論文審査手数料 50,000円 50,000円50,000円第14条該当論文の手数料 6 論文審査料 200,000円 200,000円200,000円第15条該当論文の審査料 7 諸証明手数料 別に定める。 3 第1項の規定にかかわらず、学長が第6条第6項に基づき学年の始期及び終期を変更した場合は、納入時期を必要に応じて適宜変更することができる。 4 入学年度の授業料については、第1項及び第3項の規定にかかわらず、入学を許可されたときに納めることができる。 第10節 特別聴講学生(大学院)、科目等履修生、特別研究学生(大学院)及び外国学生 第31条 他の大学院又は外国の大学院の学生で、本大学院の特定の授業科目の履修を志願する者があるときは、研究科委員会の議を経て、特別聴講学生(大学院)として許可することがある。 2 特別聴講学生(大学院)については、聴講登録料は徴収しない。 3 特別聴講学生(大学院)は、次の聴講料を前納しなければならない。ただし、本学と当該他の大学又は外国の大学との間において特段の定めがある場合、その定めに従う。 (1) 講義・演習科目は、1単位につき 金3,000円 (2) 実習・実技科目は、1単位につき 金8,000円 4 特別聴講学生(大学院)の取扱に関する細目は、各研究科において定める。 第32条 医学研究科修士課程若しくは博士課程、スポーツ健康科学研究科博士前期課程又は医療看護学研究科博士前期課程の授業科目中、一科目又は数科目を選んで単位修得(但し、年間15単位を限度とする。)を志望する者があるときは、選考の上、科目等履修生としてこれを許可することがある。 - 18 -

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