2022年度 大学院教育要項
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授業回1,234開講学期1,2年次/後期単位数2単位代表教員水野 恵理子ナンバリング科目名精神看護学特論Ⅳ(援助支援論)必修・選択選択英語科目名Psychiatric and Mental Health Nursing IV対象学年1年担当教員授業概要全体内容精神看護専門看護師が、さまざまな場において、精神的問題をもった人びとに対してケアとキュアを統合して行う高度な看護援助活動を実践するために必要な理論と方法を習得する。到達目標1. Orem-Underwoodのセルフケア理論、Peplauの対人関係理論の主要概念や構成している理論を説明できる。2. 医療の場での直接ケアと調整における精神看護専門看護師の活動について説明できる。3. 多職種連携アプローチについて説明できる。4. 看護師が対応困難と感じる患者に対し、ケースマネジメントの方法を説明できる。5. 看護師の行う治療的看護介入について説明できる。水野恵理子※、大島泰子※、遊佐安一郎※、松下年子※、上野恭子※授業形態講義成績評価の方法評価方法プレゼンテーション(50 %)、ディスカッションへの貢献度(50 %)を統合して評価する。評価基準・プレゼンテーションにおいて、担当した援助方法の基盤となる理論の解釈、専門知識等についてわかりやすく説明ができる・事前に渡された論⽂や資料内容を含めたプレゼンテーションが適格である。・ディスカッションにおいて積極的に発言がある試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけこの科目は、精神看護専門看護師が行うクライエントに対する援助内容や支援方法に焦点をあてるものである。ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP2-高度な専門性を発揮するために必要な広範な知識を体系化し、質の高い看護ケアが実践できる能力学修上の注意必要時、担当者より指示する。高度実践看護 統合的アプローチ第2版 1,Tracy,M.F. & O'Grandy(中村、江川監訳),へるす出版, 4892699969参考文献・プレゼンテーションごとに不足した知識や説明を加えるテキスト書名著者出版社ISBN備考備考基本的な開講曜日は火曜、5時限であるが、非常勤講師の授業は、日時と場所が変更する可能性があるので注意すること(初回9月27日予定)授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間・南裕子監修,宇佐美しおり編(2010).精神科看護の理論と実践 卓越した看護実践をめざして,Nouvelle Hirokawa・ ウィンディ・ドライデン 編, ジョナサン・W・カンターほか著(2009). 大野 裕 監修,岡本監訳(2015).認知行動療法の新しい潮流 行動活性化,明石書店.・日本家族研究・家族療法学会編(2013). 家族療法テキストブック,金剛出版・クララ・E. ヒル 著, 藤生 英行訳(2014). ヘルピング・スキル 探求・洞察・行動のためのこころの援助法,金子書房・ 宇佐美しおり, 鈴木啓子, Underwood, P. (2003).オレムのセルフケアモデル 事例を用いた看護過程の展開 第2版, Nouvelle Hirokawaその他連絡先・オフィスアワー専任教員へは、オフィスアワーを設けているので、メール等で連絡をとること。非常勤講師に対しては、授業時に確認してくださ水野恵理子精神科ケースマネージメント(急性期)プレゼンテーション、ディスカッション予習:紹介された論文等を読み、プレゼンテーションの準備をすること(学習時間 2時間)復習:急性期の精神疾患者のマネージメントの理解を深める(学習時間 2時間)水野恵理子Orem/Orem-Underwoodのセルフケア理論の概要プレゼンテーション、ディスカッション予習:Oremのセルフケア理論をまとめておくこと、また精神力動理論の復習をしておく (学習時間 2時間)復習:Orem-Underwoodのセルフケア理論について使用できるようになるまで理解を深めること (学習時間 2時間)大島泰子Peplau, E.の対人理理論を基盤とした援助プレゼンテーション、ディスカッション予習:Peplau, E.の対人関係理論をまとめておくこと (学習時間 2時間)復習:対人関係理論の理解を深めること (学習時間 2時間)※…実務家担当教員関連科目精神看護学実習Ⅲ(統合実習)先修要件精神看護学特論Ⅱ、精神看護学特論Ⅲ- 204 -

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