2022年度 大学院教育要項
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授業回1週目2週目2〜3週目3週目3〜4週目4週目参考文献高齢者看護学特論Ⅰ〜Ⅴおよび演習(高齢者看護CNS)の配付資料、参考資料を活用する。また、必要時に参考文献を紹介する。その他連絡先・オフィスアワー随時、メールや対面で対応する。事前に担当教員へメールで連絡し、調整する。湯浅:myuasa@juntendo.ac.jp、島田:hishima@juntendo.ac.jp、八木:n-yagi@juntendo.ac.jp湯浅美千代、島田広美、八木範子入室予定の高齢者のうち、受け持つ患者をハイケア室師長、一般病棟師長、実習指導者と共に検討し、患者・家族の了承を得た上で、受け持ち患者Cを決定する。決定前に、受け持つ可能性のある患者と類似の疾患・治療の患者を担当する看護師と共に看護を実施する。振り返りとシミュレーションにより、仮の看護計画を立案する。特に治療後の夜間の看護について検討し、指導者と教員による指導を受ける。臨地実習、個別指導予習:(学習時間 下記に必要な時間)・受け持つ可能性がある患者の看護に必要な知識を予習する。復習:(学習時間 下記に必要な時間)・看護師と共にかかわった患者の情報を整理する。・立案した仮の看護計画を見直す。備考授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間湯浅美千代、島田広美、八木範子オリエンテーション・事前学習個別指導予習:(学習時間 下記に必要な時間)・実習計画書を作成する。・急性期治療を受ける高齢患者の看護ならびに実習施設での看護に必要な知識を予習する。・実習の際に使用する看護計画立案、実施、評価の枠組みを作成する。・実習施設の職員との協働に必要な資料をまとめる。復習:(学習時間 下記に必要な時間)・オリエンテーション内容を再考し、指導を受けた内容で実習計画書の見直しをする。湯浅美千代、島田広美、八木範子オリエンテーション、状況把握(ハイケア室、救急外来)。日勤および夜勤の担当看護師および看護師長と共に行動し看護を提供しながら、高齢者看護の課題を念頭においてハイケア室および救急外来の状況を把握する。臨地実習、個別指導予習:(学習時間 下記に必要な時間)・具体的な情報収集の項目や方法を整理する。復習:(学習時間 下記に必要な時間)・ハイケア室、救急外来の状況を整理する。臨地実習、個別指導予習:(学習時間 下記に必要な時間)・受持ち患者Dの看護に必要な知識を整理する。・カンファレンスに必要な資料を準備する。復習:(学習時間 下記に必要な時間)・カンファレンスの結果を踏まえ、看護計画を修正する。・自身の看護及び看護の質向上に向けたアプローチについて整理する。湯浅美千代、島田広美、八木範子予定外入室または長期入室の患者より、受け持ち患者Dを選択し、患者・家族の了承を得た上で、受け持ち患者Dを決定する。患者決定まで、受け持ち看護師と共に看護を実施する。臨地実習、個別指導予習:(学習時間 下記に必要な時間)・受け持つ可能性がある患者の看護に必要な知識を予習する。復習:(学習時間 下記に必要な時間)・看護師と共にかかわった患者の情報を整理する。* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)湯浅美千代、島田広美、八木範子一般病棟における受け持ち患者Cの状況について、患者・家族・受け持ち看護師・看護チームのメンバー・担当医から情報を得て、ハイケア室での看護、一般病棟での看護について評価する。多職種カンファレンスで評価結果を報告し、看護計画の修正を提案する。まとめでは、①受け持ち患者C、Dについて、指導者、教員と共に看護過程を振り返る。②実習Ⅱ全体から、急性期病院における老人看護専門看護師の役割について、病棟や救急ユニットでの医療の現状分析と老人看護専門看護師が行う病棟等での支援状況を含めて考察し、指導者、教員を含めてディスカッションする。臨地実習、個別指導予習:(学習時間 下記に必要な時間)・評価に必要な情報について整理する。・カンファレンスに必要な資料を準備する。復習:(学習時間 下記に必要な時間)・指導者や教員の指導をもとに看護計画の評価・修正を行う。・実線したケアの評価を行う。・レポートを作成する。湯浅美千代、島田広美、八木範子一般病棟看護師長・受け持ち看護師、担当医との協働により受け持ち患者Cの情報を集め、看護計画を立案する。計画立案に際し、本人・家族の意思やニーズを確認し、治療・ケア方針との調整を行う。ハイケア室においてカンファレンスをもち、看護計画を説明し、チームメンバーへの周知を図る。チームメンバーとの協働により看護を実施する。ハイケア室退室時にサマリーを作成し、一般病棟の看護師に情報提供する。一般病棟で起こりうるリスクをふまえ、回復促進のための看護について計画を立案する。医師チームのカンファレンスに参加し、受け持ち患者Cの診断・治療について理解を深めるとともに、受け持ち患者のハイケア室での状況を報告し、治療法決定と治療効果判定に関与する。一般病棟の看護チーム・多職種チームによるカンファレンスに参加し、看護計画の立案・修正に参画する。臨地実習、個別指導予習:(学習時間 下記に必要な時間)・受持ち患者Cの情報収集の項目や方法を整理する。・ハイケア退室時のサマリーの項目を整理する。・カンファレンスに必要な資料を準備する。復習:(学習時間 下記に必要な時間)・カンファレンスの結果を踏まえ、看護計画を修正する。湯浅美千代、島田広美、八木範子受け持ち患者Dの看護を担当看護師と共に実施しながら観察を行い、現状を分析する。医師チームのカンファレンスに参加し、高齢患者の診断・治療について理解を深め、受け持ち患者・家族について現状を報告し、治療・ケア方針との調整を行う。受け持ち患者Dの現状の看護計画に看護の質向上に向けたアプローチ*のプランを加えた形で、看護計画を立案する。指導者と教員による指導を受けて修正した上で、病棟でのカンファレンスで調整した上で、計画を実施、評価する。*看護の質向上に向けたアプローチは、看護実践方法の提案のほか、スタッフ教育、コンサルテーション、チームアプローチ等を含む。- 259 -

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