2022年度 大学院教育要項
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開講学期1,2年次/後期単位数2単位代表教員佐藤 まゆみナンバリング科目名クリティカルケア看護学特論Ⅴ(看護援助論B)必修・選択選択英語科目名Critical Care Nursing Ⅴ対象学年1年担当教員授業概要全体内容周術期看護・集中治療看護における専門性を深め、これらの看護領域における看護実践能力の向上をはかるとともに、組織のクリティカルケア看護の充実に向けた高度実践看護師の役割について理解する。到達目標1.術後回復を促進するための高度看護実践方法について説明できる。2.集中治療下における高度看護実践方法について説明できる。3.看護管理の考え方を理解し、組織のクリティカルケア看護の充実に向けた看護管理者とCCNSとの連携のあり方について説明できる。4.クリティカルケアにおける多職種連携のあり方と円滑な連携に向けたCCNSのコーディネーションの方法について説明できる。5.クリティカルな状況にある患者に対する急性期リハビリテーションのあり方を理解し、クリティカル期からポスト・クリティカル期へのケア継続のあり方について説明できる。6.組織のクリティカルケア看護の充実に向けてクリティカルケアに携わる看護師の臨床判断能力を育成するための教育支援方法について説明できる。佐藤まゆみ※ 池田恵※ 佐野裕子※ 田中朋子※ 田口智恵美※ 渡邊輝子※授業形態講義成績評価の方法評価方法授業への参加状況30%、プレゼンテーション資料・プレゼンテーション30%、レポート40%を総合して評価する。評価基準1.術後回復を促進するための高度看護実践方法について説明できる。2.集中治療下における高度看護実践方法について説明できる。3.看護管理の考え方を理解し、組織のクリティカルケア看護の充実に向けた看護管理者とCCNSとの連携のあり方について説明できる。4.クリティカルケアにおける多職種連携のあり方と円滑な連携に向けたCCNSのコーディネーションの方法について説明できる。5.クリティカルな状況にある患者に対する急性期リハビリテーションのあり方を理解し、クリティカル期からポスト・クリティカル期へのケア継続のあり方について説明できる。6.組織のクリティカルケア看護の充実に向けてクリティカルケアに携わる看護師の臨床判断能力を育成するための教育支援方法について説明できる。試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけこの科目は「専門科目」に位置づけられ、専門分野「クリティカルケア看護学」における5つの特論のうちの1つである。急性・重症患者看護CNSコースにおいては「クリティカルケア看護学実習」の基盤となる。ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP2-高度な専門性を発揮するために必要な広範な知識を体系化し、質の高い看護ケアが実践できる能力学修上の注意[予習(事前準備)]担当教員の指示により①〜③のいずれかに取り組む。①指定文献を事前に読み、授業に臨む。②指定文献と関連文献を用いてプレゼンテーション資料を作成する。授業前週の指定された日までに担当教員に提出する。必要に応じて個別指導を受け準備をすすめる。③自身が体験した事例を分析し、それをプレゼンテーション資料としてまとめる。授業前週の指定された日までに担当教員に提出する。[復習]・各授業内容について理解を深める。なし参考文献レポート課題は、最終回の講義時までにコメントとともに返却する。テキスト書名著者出版社ISBN備考備考関連文献・参考文献はその都度提示する。その他連絡先・オフィスアワー質問・相談については随時メールで受け付ける。科目責任者:佐藤まゆみ m.sato.qh@juntendo.ac.jp※…実務家担当教員関連科目クリティカルケア看護学特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、演習(急性・重症患者看護CNS)、クリティカルケア看護学実習Ⅰ・Ⅱ、課題研究(急性・重症患者看護CNS)先修要件なし- 268 -

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