2022年度 大学院教育要項
278/430

1~301~301~301~301~301~301~301~30演習各回予習90分、復習90分小池道明(三島)高齢者の多発性骨髄腫患者における、ADL、フレイルスコアー、全身状態の評価方法について現在のエビデンスを理解する。演習各回予習90分、復習90分中山仁志感染制御の理解と実践力をつけるための基礎として、病原微生物ならびにサイトカインを含む炎症性物質に対する生体反応に焦点を絞った実験演習を行う。演習各回予習90分、復習90分森田亜希子母性看護学領域の対象者である母子やその家族が遭遇する健康課題/問題について、研究論文を検討、探求することで、自らの研究課題や研究方法を明確化する。演習各回予習90分、復習90分* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)濱田千江子(三島)健康寿命延伸に関連したセルフヘルスケアマネジメントや、医療・介護の現場で生じているフレイル(運動器機能の低下)の進展予防への看護介入の重要性を理解するため、セルフヘルスケアマネジメントやフレイルの文献レビューし、今日的課題を明確にし、未来の展望を図るための基礎的能力を養う。演習各回予習90分、復習90分近藤ふさえ(三島)成人期にある人々の健康問題とその支援について現状と問題を把握する。また、各自のサブスペシャリティとなる領域から関心のある事象に関する研究論文を分析し、課題を明確にする。演習各回予習90分、復習90分西田みゆき(三島)小児の健康問題を幅広くとらえ子どもと家族に必要な看護を探求する能力を培う。演習各回予習90分、復習90分大熊泰之(三島)脳・神経疾患における病態生理の理解を深め、実際の症例から問題点を分析する能力を身に着ける。エビデンスを理解し、エビデンスに基づく問題解決法を習得する。演習各回予習90分、復習90分小川典子(三島)在宅看護の場の拡大に伴い、保健福祉などあらゆる面からその人のQOLニーズ・セルフケアニーズに対応するため様々な形態の看護提供が期待される地域包括ケアシステムの今日的課題を明確にし、未来の展望を図るための基礎的能力を養う。- 276 -

元のページ  ../index.html#278

このブックを見る