2022年度 大学院教育要項
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授業回1〜45〜78〜1213〜1516〜30その他連絡先・オフィスアワー・随時(事前にメールで連絡のこと r-ito@)西田 込山 白幡 菅原2.臨床講義および見学実習により小児看護における現状と課題、高度実践活動について検討する。1) 高度医療における小児看護専門看護師の活動の実際(1) 入院生活を送る子どもと家族(2) 入院生活を送り、複雑な問題を抱える子どもと家族(3) 在宅療養に移行する子どもと家族 (4) 在宅療養に移行した子どもと家族見学演習予習:文献学習(120分)復習:演習レポート、カンファレンスでの疑問、課題の確認(180分)備考授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間演習予習:文献学習(120分)復習:演習レポート、カンファレンスでの疑問、課題の確認(180分)田中2) 子どもの発達評価と問題の見極め(1) 発達評価の種類と技法(2) 乳幼児期:発達評価(3) 学童思春期:発達評価※DENVERII, ABMS-C, ABMS-C Type T, 遠城寺など演習予習:文献学習(120分)復習:演習レポート、カンファレンスでの疑問、課題の確認(180分)* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)清水演習Ⅱ:小児疾病病態論1.小児各期の子どものフィジカルアセスメントについて学習する。1) フィジカルアセスメントの見学実習2) 臨床講義3) シミュレーションと実技試験2.系統的な小児疾病病態論の概要について学習する。1) 循環器疾患2) 呼吸器疾患3) 消化器・肛門疾患4) 脳神経系疾患5) 腎泌尿器疾患6) 血液・腫瘍系疾患7) 皮膚粘膜・感覚器疾患8) 神経・筋疾患9) 骨格系疾患・外傷10) 感染症3.小児特有の疾病病態の検査とその解釈法、診断について学習する。1) 感染症2) 外科系疾患と外傷4.小児特有の疾病病態の治療、経過、管理について学習する。1) 感染症2) 外科系疾患と外傷5.小児領域で代表的な疾病病態の症状マネージメントの実践方法について学習する。1) 入院生活を送り、複雑な疾病病態を抱える子ども2) 在宅療養に移行し、複雑な疾病病態を抱える子ども演習予習:文献学習(120分)復習:演習レポート、カンファレンスでの疑問、課題の確認(180分)西田 込山2) 地域における小児看護専門看護師等の活動の実際(1) 訪問看護ステーション(2) 療育施設(乳児院, 児童養護施設など)見学演習予習:文献学習(120分)復習:演習レポート、カンファレンスでの疑問、課題の確認(180分)西田/込山演習I:高度看護実践活動 1.ゼミナール、フィールドにおける臨床講義と見学実習を通して、子どもと家族のヘルスアセスメントの方法を 修得する。1) 子どもと家族の観察とインタヴュー(1) 観察とインタヴュー方法論(2) 乳幼児期の子どもと家族(3) 学童思春期の子どもと家族(4) 複雑な健康問題を抱える子どもと家族- 282 -

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