2022年度 大学院教育要項
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授業回1~45~89,1011~1415,1617~2021,2223~2829,304~5週間備考なし授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間その他連絡先・オフィスアワー先任教員への連絡は、オフィスアワーを設けているので、メール等でアポイントを取ること大島泰子アサーション演習予習:アサーションの基本的技法を確認しておく復習:レポートに実施内容と気づき/課題を記載する(各学習時間 90分)水野恵理子心理教育演習予習:心理教育について復習をしておく復習:レポートに実施内容と気づき/課題を記載する(各学習時間 90分)上野恭子 他【演習1 治療方法演習】面接法演習 対人関係プロセス想起法(IPR 録画準備すること)予習:面接法の一般的技法を確認しておく復習:レポートに実施内容と気づき/課題を記載する(各学習時間 90分)上野恭子支持的精神療法演習予習:支持的精神療法の基本的技法を確認しておく復習:レポートに実施内容と気づき/課題を記載する(各学習時間 90分)上野恭子ヘルピングスキル:個人システム演習(IPR)予習:ヘルピングスキルの3段階の理論とスキルについて確認しておく復習:レポートに実施内容と気づき/課題を記載する(各学習時間 90分)遊佐安一郎・システムズアプローチ:家族システムへのアプローチ・システムズアプローチ:集団システムへのアプローチ・その他演習(IPR)予習:ヘルピングスキルの3段階の理論とスキルについて確認しておく復習:レポートに実施内容と気づき/課題を記載する(各学習時間 90分)水野恵理子リラクセーション・呼吸法、漸進的筋弛緩法、イメージ法、ほか演習予習:各種リラクセーション法について復習しておく復習:レポートに実施内容と気づき/課題を記載する(各学習時間 90分)中野眞樹子、(重田ちさと)認知行動療法・学内でCBTの練習(重田先生)・CBTの実施を見学(中野先生)演習および見学(それぞれ、別日に実施)予習:認知行動療法の基本的技法について確認しておく復習:レポートに実施内容と気づき/課題を記載する(各学習時間 90分)立石彩美マインドフルネス演習予習:マインドフルネスについて復習しておく復習:レポートに実施内容と気づき/課題を記載する(各学習時間 90分)水野恵理子【演習2:援助支援演習】(1) 受け持ちとなる患者を1,2名を紹介してもらい、患者あるいは家族に直接同意を得る。(2) 受け持ち患者(以下、患者)との関係性を構築しながら、患者の全体像を把握するために種々の情報を収集し、疾患の特徴と自我機能あるいは精神健康生活機能(精神状態)についての包括的アセスメントを行う。(3) 患者の状態に適したケアの方向性を定め、Orem-Underwoodのせルフケア理論を用いて援助計画を立案する。(4) 可能な範囲でCNSの指示のもとで実践してもよい。詳細は「精神看護学演習・実習要項」を確認すること1年次後期、1月〜2月末頃の1〜2日/週、4〜5週間程度を予定・【演習1】の9項目の演習が終了後に行う・受け持ち患者の状態を4~5週間にわたり継続的に観察し情報を得る予習:精神看護学特論Ⅱ、Ⅳを復習しておく復習:レポートに実施内容と気づき/課題を記載する(各学習時間 90分)* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)- 286 -

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