2022年度 大学院教育要項
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開講学期1,2年次/通年単位数6単位代表教員植木 純ナンバリング科目名特別研究必修・選択選択英語科目名Nursing Special Research対象学年1年授業の位置づけ各分野の特論および演習を基盤とし研究計画書を作成、発表した上で研究を遂行し、論文を完成させる。ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP1-看護学の専門分野に関する研究に高い倫理観をもって取り組む研究能力DP3-高度な看護実践、研究・教育活動を通して国際的・社会的に貢献できる能力学修上の注意各担当者より指示する。担当教員授業概要全体内容特別研究は、専門領域の講義・演習による知識の活用および文献検討をふまえて、各分野に関する研究課題を科学的に探求する。研究テーマの明確化、研究計画書の作成、データ収集と結果、論文作成までの過程において指導する。(45回)到達目標1. 研究計画書の作成に関する基本的な知識を説明できる。2. 専門看護領域の発展や専門知識・技術の向上・開発を図るために、科学的思考・論理的思考に基づいた研究活動を行うことができる。3. 研究を推進するに当たり、倫理観に裏付けられた研究的態度を身につけることができる。【浦安キャンパス】飯島佐知子、伊藤龍子、岩渕和久、植木純、上野恭子、大月恵理子、櫻井しのぶ、佐藤まゆみ、種市ひろみ、野崎真奈美、平井周、水野恵理子、湯浅美千代、大西麻未、岡本隆寛、加茂敦子、川上和美、佐野裕子、島田広美、杉山智子、鈴木紀子、高谷真由美、髙山京子、立石彩美、長瀬雅子、永野光子、中山仁志、森田亜希子【三島キャンパス】大熊泰之、小川典子、小池道明、近藤ふさえ、西田みゆき、濱田千江子授業形態演習修士論文提出後に主査・副査より指導する。修士論文発表会にて成果発表・質疑応答を行う。テキスト書名著者出版社ISBN備考成績評価の方法評価方法修士論文作成(50%)、口頭試問(50%)評価基準・先行研究に関するレビューの適切さ・明確な問題意識に基づく研究テーマ設定・テーマに見合った方法論の選択・結論の導き方の適切さ・論旨の明解性・一貫性・論理性・論文における文章力・読解力・自己表現力、探究心、批判的思考力・研究発表の明解さ試験・課題に対するフィードバック方法各担当者より指示する。その他連絡先・オフィスアワーオフィスアワーを各担当教員が設けているので、メール等で連絡をとり、積極的にコンタクトを取ること。各担当者より指示する。参考文献備考なし※…実務家担当教員関連科目演習先修要件なし- 297 -

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