2022年度 大学院教育要項
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開講学期1,2年次/通年単位数4単位代表教員西田 みゆきナンバリング科目名課題研究(小児看護CNS)必修・選択選択英語科目名Assignment Research-CNS in Child Health Nursing対象学年1年担当教員授業概要全体内容小児看護学の学修並びに看護実践を通して、子どもおよび/あるいは家族について見出された研究課題に沿って研究を行い、論文を作成することにより、看護実践に活用できる研究能力を養う。以下の手順で進める。1.研究課題の明確化2.研究計画書の作成3.研究計画書に基づくデータ収集4.データの分析5.結果と考察6.論文の提出7.論文内容の審査8.論文内容の発表到達目標文献検討およびフィールド実習を通して研究課題を明確化し、研究計画書を作成できる。研究計画書に基づいて、データ収集し、そのデータを分析できる。データ分析の結果を基に考察を行い、論文を作成できる。論文審査による指摘事項の加筆修正を行い、修士論文発表会で発表できる。西田みゆき、伊藤龍子授業形態演習試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけ小児看護専門看護師の役割の1つとして、研究を遂行する能力の習得する。ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP1-看護学の専門分野に関する研究に高い倫理観をもって取り組む研究能力DP3-高度な看護実践、研究・教育活動を通して国際的・社会的に貢献できる能力学修上の注意研究計画、データ収集、データ分析、結果と考察、図表、結論、要旨、文章表記などについて検討および評価し、論文を完成する。成績評価の方法評価方法課題研究の取り組み状況30%、成果物(課題研究論文)70%の配分により総合して評価する。評価基準1.研究課題の明確化2.研究計画書の作成3.研究計画書に基づくデータ収集4.データの分析5.結果と考察6.論文の提出7.論文内容の審査8.論文内容の発表参考文献修士論文提出後に主査・副査より指導する。修士論文発表会にて成果発表・質疑応答を行う。テキスト書名著者出版社ISBN備考なし・Polit, D. F.& Beck C. T:Nursing Research-Principle and methods 7th ed, 2004,近藤潤子訳,看護研究—原理と方法 第2版,医学書院,2010.・Grove, S.k., Burns, N., Gray, J.R.:The Practice of Nursing Research 7th ed, 2013, 黒田裕子,中木高夫、逸見功監訳,バ-ンズ&グローブ 看護研究入門—評価・統合・エビデンスの  生成 原著第7版,エルゼビア・ジャパン,2015・前田 樹海, 江藤 裕之 :APAに学ぶ 看護系論文執筆のルール,医学書院、2012.・牧本清子編:エビデンスに基づく看護実践のためのシステマティックレビュー,日本看護協会出版会,2013・Walker, L.O, & Avant, K.C.:Strategies for Theory Construction in Nursing 4th ed., 2005,・中木高夫,川崎修一訳,看護における理論構築の方法,医学書院,2008上記以外、専門領域に関する文献、特論および演習で配布した購読文献を活用し、さらに自ら検索した関連書籍と論文を参考とする。※…実務家担当教員関連科目看護学研究方法論、看護理論特論 看護倫理特論 応用統計学先修要件なし- 304 -

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