2022年度 大学院教育要項
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【研究経過発表会】 ≪2022年5月28日(土)≫ 研究計画及び現時点までの研究成果について発表することにより、研究指導教員及び同補助教員以外の教員等による課題等の指摘、助言・指導を受け、研究計画及び研究の進捗状況について確認する。 場所:浦安キャンパス(予定) 方法:スライドを用いた発表を10分、質疑応答を5分とし、1人あたり計15分とする。 【学会発表及び学術誌への投稿】 ≪最終審査会まで≫ 学会での発表及び投稿論文が掲載受理されていることが条件のため、時間に余裕をもって学会発表・論文投稿を行う。 なお、論文の投稿には2方式があり、いずれかの方法で論文の投稿を行い、論文の審査を受ける。学位論文はリポジトリで公開するが、やむを得ない事情がある場合はその事情が解消されるまで、全文をインターネット上で公開せず、学位論文要約を公開する。 【予備審査会について】 A方式: ≪予備審査希望 2022年7月6日(水)締切≫ ≪予備審査期間 2022年8月1日~31日≫ 学位審査を円滑に進めるため、主査・副査全員が集まった予備審査会を開催し、学位申請する研究の進捗状況と論文作成状況を1時間以内で説明し、論文作成の助言を受ける。 【学位論文審査願提出及び博士論文の提出について】 A方式:学位論文審査願および博士論文第一次提出 ≪2022年11月 2日(水)16時 締切≫ 後述の作成要領を確認し、学位論文を作成する。審査料を浦安キャンパス事務室の自動支払機にて支払後、学位論文審査願と学位論文3部を含む各書類を提出する。 第一次提出物は、「博士論文提出書類 作成要項 提出書類一覧」を参照。 B方式:学位論文審査願提出および博士論文提出開始 ≪学位論文審査願 2022年11月 2日(水)16時まで≫ ≪学位論文提出 2023年 1月 5日(木)16時まで≫ 審査料を浦安キャンパス事務室内の自動支払機にて支払後、学位論文審査願を同事務室へ提出する。 【学位審査期間について】 A方式: ≪第一次提出後~2023年 1月 4日(水)≫ 主査・副査より第一次提出時の博士論文についての審査と指導を受け、最終提出の博士論文を完成させる。 - 330 -

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