2022年度 大学院教育要項
333/430

B方式: ≪2022年11月 2日(水)~2023年 1月 4日(水)≫ 主査・副査に提出した博士論文の内容について説明を行い、質問等について答える。 【博士論文最終提出】 A方式:最終提出 ≪2023年 1月 5日(木)16時 締切≫ 学位論文要旨(和文・英訳) 及び博士論文のうち3部は、審査委員欄に全ての審査委員名を記載し、提出する。残りの1部は、大学保存用のため穴を開けずに市販のA4版クリアファイルに入れて提出する。その際、大学保存用の表紙の審査委員欄は空欄とする。 また、学位取得後1年以内に全文公開不可の場合には、学位論文要約をクリアファイルに入れて1部提出する。 その他に学位論文要旨(和文・英訳)、学位論文要約(提出者のみ)、学位論文全文の電子媒体を提出する。提出された電子媒体は原則返却しない。 B方式:最終提出 ≪2023年 1月 5日(木)16時 締切≫ 学位論文とする掲載許可された原著論文の最終投稿原稿3部と学位論文要旨(和文・英文)3部をA4-S版ファイル(色は黄)に表紙(様式D-15)を貼付したものに綴じて提出する。(審査委員欄に全ての審査委員名を記載) 但し学術誌掲載論文は既に製本化されている場合、別刷りで提出することも可能である。 学位論文要旨(和文・英訳) 1部及び博士論文1部は、大学保存用のため穴を開けずに市販のA4版クリアファイルに入れて提出する。その際、大学保存用の表紙の審査委員欄は空欄とする。また、学位取得後1年以内に全文公開不可の場合には、学位論文要約をクリアファイルに入れて1部提出する。 その他に学位論文要旨(和文・英訳)、学位論文要約(提出者のみ)、学位論文全文の電子媒体を提出する。提出された電子媒体は原則返却しない。 【最終試験(口頭試問)】 ≪博士論文最終提出後~2023年1月31日(火)≫ 主査・副査によって論文に関する口頭試問が行われる。公開で行い、傍聴は自由とする。ただし、傍聴を希望する場合は予め浦安キャンパス事務室に申請する。 ※傍聴者は口頭試問において発表された内容を口外しない旨の誓約書を提出する。 【博士論文発表会】 ≪2023年2月25日(土)≫ 最終審査会において承認された博士論文を発表する。研究内容の集大成を発表する場であるが、発表会において交わされる質疑応答を通じて、今後の継続研究や課題等に関する指導・助言を得るものとする。 場所:浦安キャンパス(予定) 方法:スライドを用いた発表を20分、質疑応答を10分とし、1人あたり計30分とする。- 331 -

元のページ  ../index.html#333

このブックを見る