2022年度 大学院教育要項
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開講学期1,2年次/後期単位数2単位代表教員櫻井 しのぶナンバリング科目名国際コミュニケーション必修・選択選択英語科目名International Communication対象学年1年担当教員授業概要全体内容21世紀の看護学で活躍する人材にはグローバルなコミュニケーションツールとしての英語が堪能であることが要求される。本授業では医療や看護の分野で用いられる独特の英語表現法に関わる知識を修得することを目的とし、研究を行う上で必要不可欠なコミュニケーション能力を育成するプログラムである。医学や看護における英語論文の読解力を向上させ、英語による発表技術の向上を目指す。後半における内容はTOFELに関連した講義となっており、TOFELの得点の上昇を目標とすることで英語の総合能力が養われる。到達目標・研究課題に関連する専門分野の国外の英語文献を収集し、文献レビューができる。・論文を英語で作成するための基礎となる英作文に必要な能力が修得できる。・国際学会等で英語にて研究成果を発表するために英語でのプレゼンテーションができる能力を修得できる。櫻井しのぶ、浅野恵子授業形態講義※…実務家担当教員試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけ研究活動に必要な英語能力を習得し、国外において研究活動が可能となるための国際コミュニケーション能力を涵養し、学位論文作成への基盤とするディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP1-高い学識及び高度な専門知識・実践能力に基づき、新たな理論構築や看護ケアの開発ができる研究能力学修上の注意本科目は提示された英語の文献を読み、自分自身でも適切な英語文献を探索することが求められる。また、文献レビューを行うので、研究に必要な文献レビューの方法については事前に修得しておくこと。更に、TOFELのしくみ、内容など概略を事前に学習しておくことが必要。関連科目看護学研究論先修要件なし成績評価の方法評価方法櫻井担当分 30% 浅野担当分 70%で評価を行い、櫻井が取りまとめ判定を行う。評価の内訳櫻井担当分:学習状況10%、レポート50%、プレゼンテーション40%浅野担当分:学習状況10%、レポート50%、プレゼンテーション40%評価基準・研究課題に関連する専門分野の国外の英語文献を収集し、文献レビューができる。・論文を英語で作成するための基礎となる英作文に必要な能力が修得できる。・国際学会等で英語にて研究成果を発表するために英語でのプレゼンテーションができる能力を修得できる。参考文献各担当者が提示するテキスト書名著者出版社ISBN備考特になしテキスト①Martin,P.S.(1997) Writing a useful literature review for a quantitative research project. Applied Nursing Research, 10, 159-162②Ryan-Wenger,N.M(1992) Guidelines for critique of a research report. Heart and Lung, 21,394-401その他教材は講義の中で指示する。- 358 -

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